CAVEのSTGを中心に、他にも漫画やアニメについて触れる趣味のブログ

チャンピオンREDいちごが狙われてるようです

松本ドリル研究所のかずみ義幸先生のブログでチャンピオンREDいちごに規制の波が来たというお話があがっていました。
チャンピオンREDいちごは、発刊ごとに方々に取り上げられるぐらい過激な内容が連載されてる雑誌として有名なわけですが。どうやら、とうとうどっかの規制馬鹿共の槍玉に上げられてしまったようです。
性交渉、まあぶっちゃけるとSEXシーンの描写がある雑誌で、色々問題はあったので引っかかるのは時間の問題でした。その時に出版元の秋田書店がどういう態度を取るのかというのは、非常に興味があり、今後の漫画業界的に(その種の漫画に対しての)重要な指針となるんじゃないかなと思っていたんですが、どうも秋田書店の方針としては規制要請(一種の弾圧)に屈して自粛する方向のようです。挙句、自身が起用した作家に対し「お前の絵がエロイ」とまで言い難癖を付ける始末。
非常にガッカリである。
大体、自分たちがこういうスタンスで発刊すると決めたものを、上からの圧力だけですぐに方針を変え、あまつさえ作家にまで責任転嫁、情けなさ過ぎる!!
元々、萌とエロの混合路線で青年層を狙った雑誌であるのに、何故規制する必要があるのか?屈する必要があるのか?低年齢層に考慮?馬鹿言え!!そんなもの販売店の努力次第で何とでもなる筈である(書店様が苦労するであろうことはわかっています。その上での発言です。)。自分たちの作った物に誇りを持って、もっと胸を張って発刊すればいいのである。
前時代の有害図書運動の時の様に、表現の自由が脅かされていいのか。当時の出版関係者は辛酸を舐めた筈である。忘れたとは言わさない。自社の出版物、作家を守るためにも、出版社はもっと強くでるべきであると私は思う。

あと一言。
今回の槍玉の原因は某作品だと思います。私的にも乱交はやりすぎであるとは思う。
ヤバイのはネームの段階で分かっていたはずである。通した編集の責任なのは間違いない。

ついでなんでもう一言。
角川のあれも見たことあるんですが、あれは怒るほどではない。大体、起用してネーム通したのは自分たちなのだから非難されたら編集が非難を被るべきである。作家を首にするのは頭がおかしい。
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懐かしいと言わざるを得ない


懐かしいと言わざるを得ない。
お覇王動画、久々に見たけどいつ見てもふいてしまう。
シュールな画像が私のつぼを刺激する。

元ネタを知らない人のための解説。
1992年、SNKから「100メガショック」という売り文句でMVS向けに発売されたゲームの第1弾「龍虎の拳」のストーリー内のセリフ。ストーリー性を重視したり、超必殺技の採用、舞台俳優の起用など当時としては中々斬新なものでした。
まあ、そんなゲームの中に突如このセリフが出てきたわけです。
「覇王翔吼拳」を使わざるを得ない
これは全文ではなく、全文は「武器をもったやつが相手なら『覇王翔吼拳』を使わざるを得ない」です。
ここで最大の疑問が!?
ストーリーの流れで軍事施設、空母と来て軍人と戦うことを前提に話が進んでいます。ここでいう武器とは当然銃火器なわけです。そう彼は銃火器に対して「覇王翔吼拳」が同等かそれ以上であると自身を持っているのです。
つまり、彼の「覇王翔吼拳」という気孔技>銃火器であるシュールな認識と、そのセリフを言ったときのバイクに跨るポーズがみんなの心をガッチリ掴んだと言わざるを得ないのだ。
この辺に関しては墓標の黒タカさんの考察が非常に面白いのでそちらを読んでみるといいですよ。龍虎の拳考察
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