CAVEのSTGを中心に、他にも漫画やアニメについて触れる趣味のブログ

コミックブレイド6月号 魔法少女プリティ☆ベル 第18話

7月号が出ているというのに、6月号の18話の感想っぽいものです。
すいません。さぼりました(ぉぃ)


あらすじ
ストライクウィザーズとの模擬戦が終了。パンツの脅威は去った。
訪れるつかの間の平和。
脅威のパンツの変わりに、美女達の水着が紙面に所狭しと、わーお!!
そして、お風呂シャルエルさまのポロリもあるよ。
そんなこんなと厚志たちが平和を満喫している頃、別の場所で計画は着実に進行していた。
太平洋
南緯47度9分
西経126度43部の海の底。
海底都市 聖都ルルイエ
海魔たちの都市。
海魔王ダゴンとその子息たちによるプリティ☆ベル殲滅のための円卓会議が開かれていた。
あまりにも無謀な行動を起こそうとする王子たちを制止し帰路に付く途中、ルラと綾香ちゃんの前に一人の海魔の女の子が現れる。
殺されると泣きつく女の子を助けたいと強く願う綾香ちゃんに、ルラが命がけの提案をする。
腐った政治を行う海魔上層部を葬りさり、政権を明け渡そうというものだ。
ヨグ=ソトースの鎌の基礎修練を終えた綾香ちゃんの始めての実戦。
綾香ちゃんが鎌を振り下ろす動作と同じく海魔たちは魔力障壁を張る。防がれた。そう思われたが魔力障壁を形成していたダゴンと王子達は一瞬にして消し炭になる。
ルラの思惑を超えて成長する綾香ちゃんに、とんでもない拾い物だと心を震わす。
そして、着実にルラの思惑が進行していく。

久々の平和を満喫できた厚志たちは、シャルエルから南軍に招待される。
出発前夜、桜をデートに誘おうとするアクア。しかし、桜の下には涙を滲ませ抱きつく一人の女性が。
果たして彼女の招待は・・・


「なんだ北軍の使者さんだったの」
「はいぃ・・・」

どうやら前回桜の元にやってきた謎の美女は北軍の使者だった。と、ぶっちゃけわかってましたがね(笑)

「この人普段気配がないからぜんぜん見つからなくて・・・
ようやく見つけたと思ったら また消えてるし・・・
魔王様もイライラ気味でもうどうしようって・・・」

あぁ・・・かわいそうに。ミルココですら最初分からなかったぐらいだしねぇ、桜を捜索しろなんて無理ゲーすぎる。そして、見つけられずに帰ると超強面のドゥール・ヴァリオンが不機嫌。逃げ場がない感じ。詰んでる!!
そりゃ見つけたら泣きつきたくもなりますよホント。

「やーよかったねぇ アクアマリン♡」
「な・・・なにがっ!?」
にへら~と笑いながらからかうガーネットと顔を真っ赤にしてはぐらかそうとするアクアマリン。可愛いじゃない!!

それで早速用件を聞く桜。
「北の魔王『黒龍シュヴァルツ・ドラッツェ』ドゥール・ヴァリオン様が直接お会いして話したいとのこと
手間を取らせぬと

ドゥール・ヴァリオンの名前を聞いて、恐れおののく一同を余所にしれっとした態度の桜。
「?北軍に入れって話なら断ったはずだが」
「内容は伝えられておりません 内密なお話のようです」
「ふーん・・・まぁいいけど 明日には帰るぞ?」
「軽っ!!!」
桜との温度差にびっくりするダイアモンドとアメジスト。
あっさり同意した桜に罠じゃないかとダイアが尋ねるが、自分を罠にはめたたところで利点はないと返す。
「アイツがわざわざ俺を呼ぶからには余程の事情だろ
んじゃちょっと行って来るわ 案内しな」

桜は特に警戒せず、とんとん拍子で話が進み早速魔界へ行ってしまう。ただし浴衣のまま。いや、それは返せよ。
みんなが見送るなか、厚志だけが訝しげな顔で見送っていた。

南軍にお呼ばれの前日の厚志邸。
ここの所色々各軍の代表と会うことが多くて、厚志が政治家になったらこんな感じなんだろうかと苦笑する。
「だーかーらーっ!!!」
ほっこりしていた厚志たちから少し離れた位置にて、携帯電話片手に担任の先生と経済について激論を交わすエリちゃんの姿があった。
「・・・ミルココ エリちゃんに何言ったの?」
「いやー・・・いっぱい勉強しなさいとしか・・・」
何をどう飛び越えて経済を勉強することになったのか・・・。
「・・・ふむ・・・もしかしてだが直感的に必要だと感じ取ったのかな?
最大視点で物事全体を俯瞰してみるのがマクロ経済だし
あの力を持つものとして
そういう視点を持とうとしてるんだとすれば・・・」

「何その神童 こわい」
いや、ねーよ!!流石にこれは怖すぎるよ。
そして、意見が噛合わず転げて悶えまくるエリちゃん。どんな小学生だよ(笑)将来は有望な経済学者になるのだろうか・・・。

ところ変わって魔界。
「よぉ ひさしぶりだな」

「ドゥール・ヴァリオン」

『よく来た「狂犬」 早速だが誓いを立ててもらおう』
『この場で知ったこと話したことは一切もらさず一切黙秘すること』
誓いを立てた桜に書類の束が渡される。
それを今まで柔らかな表情が一瞬で険しい顔に変わる。
「・・・・・・・・・・・・おい 何だこれ・・・・
その表情から何かを読み取るように桜を一瞥したあと
『知恵と力を貸してほしい』
ドゥール・ヴァリオンが頼みごとをする。
あまりにも重苦しい空気に門番の魔族二人は息が詰まった様子で非常にかわいそう。めっちゃぶるぶるしてる。




「いらっしゃーい♡」
満面の笑顔で出迎えてくれるシャルエル。
都市に入る前に、シャルエルから全員に来客用の仮刻印が渡される。
全員の左肩に仮刻印が刻まれる。
「それがないと緊急時に私の力に巻き込まれちゃうのよ」

「今日は我々の社会と生活を視察していただこうと思います」
超真面目そうな総務大臣。
始めに訪れたのは学校。
超巨大な学校設備で、市民になるには最大9年間の教育が必要らしい。
そして、この学校の制度の中で重要なのは『議論』だそうです。
非常に嬉しそうな表情で話す総務大臣。
議論が如何に重要か雄弁に語りだす。キャラが変わってない?
そして、それを聞いてたエリちゃんが反応する。
他がポカーンとするなか、熱く語る総務大臣に食いつくエリちゃん。
「あの子何年生だっけ・・・」
「わー♡ 一国の総務大臣と教育論で語りあってるー」
ホントに子供かこの子(笑)



場所が変わってガーネットたちの教会。
「はーいもしもし暴力教会だよ(笑) おー桜?」
おい、ダイアさんはいつまでブラクラ路線で行くんだよ(笑)
もう暴力教会定着でいいよ。
電話の相手が桜と分かってアクアが凄く気になってる様子。
「え 何 もう何日かかかる?」
『おう 内容は言えねぇんだがどうも会議が長引きそうでよ』
『なっ・・・会議とかできるんだ 桜って・・・』
「人を何だと思ってやがる・・・まぁそれだけだ
一週間まではかからねぇはずだから」

桜の意外な一面をしって驚くダイア。
眼鏡にカッターシャツで何やらインテリ風。
戦闘に関しては頭が回ると思ってたけど、まさか普通に頭が良かったとは思ってなかったので、これには私もびっくりです。

電話を終えたダイアが、電話を気にしていたアクアに一言。
「お前の旦那候補 一週間以内には帰ってくるってよ」
慌てるアクアにガーネットが一言
「超しゃべった」
「お前はあああああっ!!!」
くっそ超良い笑顔しやがって(笑)ビッって親指まで立ててコノヤロー。

電話を終えた桜はドゥール・ヴァリオン、北軍の研究者を交えて例の謎の物体について会議を始める。
「こいつの発動方法についてだが
任意に発動させるものなんだな?」

どうやら謎の物体は任意発動させることができるもののようだ。ただ、それを今すぐ発動させないのことに疑念が生じている様子。発動させないのは時期を待ってるか、できない理由があると研究者は踏んでいるようだが、桜は・・・
「ああ あとは『したくない』かだな」
「人間どんな理屈こねたって根っこにあるのは感情だ
『快』か『不快』かの二元論で動いてんのさ」

「本当ににイレギュラーなら放置でさほど問題ねぇ
これはやつらの意思で隠されたものと仮定して話を進める」

「やつらがこれの存在を知らせしめてこねぇってことは抑止力としての利用ではなく
発動させるつもりって事だ」

「しかし今やらねーんなら何のきっかけもなく 突然やるってことはねーだろう」
「こいつが動くことがあるとすれば多分一波乱二波乱あった後だ
時間的余裕はそれなりにあると思う」

それについての根拠をドゥール・ヴァリオンに尋ねられ、相手も『使いたくないもの』じゃないからかと応える。
4強の一角であるドゥール・ヴァリオンに対策を立てさせる程の代物。そして、桜の反応相当危険なものであることが伺える。
解除方法は研究者に任せ、発動後の対策を練ろうと提案する桜。
どうも専用装備が必要な程らしい。

『どの程度のレベルの相手なら公開できると考える 狂犬』
「まずは現魔王には話を通しとくべきだな それ以下は避けたほうがいい」
「無駄な力を浪費しないよう
しかしやつらにはばれねー様うまくやれ 問題は・・・」

そこで桜は目線を逸らす。顔には汗を浮かべ、何やら深刻な表情をである。
誤魔化しきれない人物のことを思い浮かべてるといった感じ。


東軍の領内。
『明日への希望』と軍解体についての署名活動をする綾香ちゃんの姿が。
どうもルラには思惑があってやらせている様子。
マイヤーと電話で会話しながら含みのある笑をする。
『さて・・・・・・仕込みは8割完成ってとこかな・・・』
「さぁ・・・
そろそろ開幕準備に移ろうか」




南軍の見学が終わってぐったりするエリちゃんとダッチ。そして、上機嫌な総務大臣。
厚志たちを労ってパフェをご馳走しようとカフェテラスに来た一行。
注文しようとすると途端に厚志たちの周りを濃い霧が覆い始める。
「魔王様の『不定期清掃』です」
「数分から十数分で終わりますのであまり動かずゆっくりなさってください」

『霧に満ちたシャルエルの気配で』
『感知能力が大幅に阻害されるわね』

「あと・・・」
総務大臣が説明しようとしたところで、彼の後ろにとんでもないデカさの怪物が口を大きく開けて現れる。
ぎょっとする一同を尻目に、平然と説明を続ける総務大臣。
「恐ろしげな怪物が現れますが刻印を持つものは襲われないのでご安心を」
そう言いながら、怪物の顎に触れる。いや猫じゃないんだから・・・。
しかし、何というかこの怪物グロイです。グロイんですが、何やら性的なデザイン。いや、性的であるからこそグロイのか。というかですね、これ・・・止めておきます(笑)

そんな話をしていると、遥か遠くのほうから悲鳴が上がる。
「どうやらどこかのスパイが潜り込んでいたようです」
「これが・・・レギオンを壊滅させた南の魔王の力ですか」
「ええ 魔王様の前では他の魔王も大軍も野良猫も同じもの」
「誰も最弱の『大』魔王にたどり着けない 戦いが成立しない」
「彼女はこの霧の世界の女神にして造物主
魔物たちはすべて彼女の子であり 生態系を形成しています」

「どんな風でも吹き散らしようのない台風ほどに広大かつ巨大な霧の世界に抱かれ 誰もがこの生態系の苗床になる」
この話を聞いて全員がぞっとする。
『『最弱』の代わりに『無敵』ってことか・・・』
厚志ですら顔に汗を浮かべる。
「我々にとってはただの霧ですが 刻印を持たないものにとっては身も心も狂う脱出不可能の地獄です
具体的なことは軍事機密ですのでお教えできませんが・・・」

「ただ・・・清掃が終わったあとの工作員は・・・見るほうがゾッとするほどの恐怖の表情で固まっていますね」
先ほどの悲鳴を上げていたと思われるひれの付いた工作員の死体が描かれている。これは悲惨。
そんな話をしていると遠くを通る巨大な怪物のシルエットが・・・どこかで見たことあるぞこれ。蛾のでっかいのと放射能撒き散らしながら戦ってるあのデカイっぽい(笑)


「おかえりー♡ 観光どうだったー?」
相変わらずきゃぴきゃぴ(死語っぽいなぁw)した感じでお出迎えのシャルエル。可愛いけど、何歳だよ!!
今度は夕食でおもてなしをしようと張り切っていると、電話を抱えた少年がやってくる。
凄く慌てた様子で、しかも異常なほど震えている。
「北の魔王・・・っ ドゥール・ヴァリオン様から」
「あら ドゥーちゃんが電話・・・?」
北軍魔王をドゥーちゃん呼ばわり。厚志たち一行全員がビクッとなる(笑)

「ごっめーん!
なんかドゥーちゃんがものすっごい大事な話があるから来いって言ってて」

と、手を合わせて謝るシャルエル。
「な・・・最古の魔王に対して無礼なっ!!!!!」
他の魔王への示しがつかないから無視すべきだと主張する総務大臣。
桜に続いてシャルエルまで召喚されたことに疑念を抱くミルク。
「やーそれがなんか無視していい感じじゃなかったのよねー
魔術的盗聴を恐れて念話じゃなく電話だったし それに・・・」



「最後に『頼む』って言ったのよ
あのドゥーちゃんが」



その一言にただならないものを感じ取る厚志。その眼光は鋭い。
他もただ事ではない様子を感じ取っているが
「まぁ分からんことを考えても仕方あるまいよ
用があるなら私たちにもお呼びがかかるだろうし ゆっくりしていこうよ」
と厚志が緊張をほぐす。

その後、翌日に帰宅。
しかし、厚志たちの下には何の連絡もなし。
自分達には関係のない種類の「大問題」だったのではないかということになる。
そんな話をしながら、なんやかんやと言っていると、
「ミルク・・・今日だよ」
「え?ああ うん・・・行くか・・・」
ミルココが意味深なやり取りをする。
「ん?どっか行くの?」
「ええ お墓参りです 皆ついてきて」
「お墓って誰の?」
エリちゃんが質問する。
「桃地美雪ちゃんって女の子・・・」

「初代魔法少女プリティ☆ベルよ」


「美雪と始めてあったのは31年前
私たちは生まれたての下っ端索敵手で・・・
地上を索敵してたときのこと
不可解な波動を感知したのね 魔族でも天使でもない不思議な波長の魔力が唐突に現れて増え唐突に消える」

「そんなことが2度あって
3度目で私たちは現場に居合わせた」

車での移動中、ミルココが初代プリティ☆ベルとの出会いについて語りだす。


アニメから飛び出したような愛らしい服

いかにもといった風情の羽のついたステッキ

春風に舞い散る透明な羽の中・・・

ペガサスを従えたそれは・・・



「誰!?」



まさしく『魔法少女』だった



と、そんなこんなでついに初代プリティ☆ベルが登場ですね。
今までの話でも何度かでてきて、髪型なんかも決まった感じでしたがとうとう本編の方で掘り下げられるようです。その話は次回以降かな。ちなみにこれ書いてる時点では、まだ次号読んでません。これが遅れた自分への戒めというか、先が分かったら書けないよね。これはこうだった的な視点はあるわけですが、やっぱり先を知る前の方が色々想像できて面白いです。

初代プリティ☆ベルのことは一旦置いておいて、それ以外の今回のお話について。
まず、前回の最後に現れた謎の美女について。
いや、これは流石に謎でもなんでもなく大よその検討はついてましたよね。けっこう前の回でしたが、ドゥール・ヴァリオンが桜探索の任を出していましたし。
ただ、この使者さん、ただの使者として使い捨てにするには勿体無いくらい秀逸なデザインです。何というか狙ってきたら、ホントに狙えたみたいな感じ。シャルエルの近くにいる少年(色小姓?)みたく、また活躍の場を与えられるといいなあ。

例の謎の物体。
ドゥール・ヴァリオンの下にある物体。
表情には出ていませんが、ドゥール・ヴァリオンに若干の焦りを感じなくもない。
桜が召喚された際に、渡された資料を見たときの反応といい。シャルエルに、電話を介して頼みごとをするなど、かなりの厄介ごとの様子。
これがどういう物体なのかまだまだ謎ですが、これが発動した時はドゥール・ヴァリオン一人では手を焼く代物だということは間違いないですね。
あとこれを仕掛けた陣営が焦点ですね。本編では『やつら』と複数形。ただし、『やつら』と呼称される陣営は、これに気付いていない可能性もある。ここからは推理(と言う程でもないけど)。シャルエルや他の魔王に相談できる時点で、魔王軍の誰かではない。魔王軍であっても、代表一人を指すだろうから複数形にはならない。
ルラの陣営。各魔王軍内で不穏な動きがあるというのは、ストライクウィザーズの隊長が言っていたので、可能性の一つとしては上げられる。ただ、ルラに近しかったらしいマイヤーですら生きていたことを知らなかった。ルラ自身も暗躍に徹している。いくらドゥール・ヴァリオンとて人間の姿で、ツインレーダーにすら索敵されない、正体が掴めない相手のことを認知しているとは思えない。よって、可能性はあるけど除外。
残るは、天界勢力。現在天界の代表者的な人は出てきてはいるが、隠されたまま。天界勢力が魔族と呼ぶように、魔界側も天使と全体を括った言い方をする。複数形としては当てはまる。それに、以前北軍の最前線では、イナゴという兵器を用いたことがあり、北軍を攻撃対象としてみているのは間違いない。前回の混乱のおりに、この物体を隠していったか、何らかの理由で気付かぬうちにロスト。というのは、考えられなくはないだろうか?
ぶっちゃけ適当推理なんで、流して貰ってかまいません(笑)
こうなればいいなあ的な、ね。

シャルエルの能力。
いや、これは最弱なんだろうか。実は最強じゃ?
敵を決して逃さない超広範囲の霧で囲い、その中では自身が創造した怪物を放つ。
自身の魔力が通ったもの以外を殲滅。
能力は明確だし、威力も凄まじい。怪物に対処できなければ一巻の終わり。果たして最弱なんだろうか?
魔力や能力等は高いが、身体能力は並ということなんでしょうか?魔族のそれより人間に近い感じ?
怪物のデザインについては、本編でリカルドが質問しようとしたけど止められた。
てか、これ確信犯ですよね?
あれがグロイ的な表現は、ひでーや(笑)子供も見てるのにいいのかよとか。
しかし、一発で分かった自分はちょっと心が汚いんですね。
他にも何か下半身的な感じのが多かった。もしアニメ化のお話が出たら、デザイン変更だね☆

初代プリティ☆ベル。
前にも言ってた通り、絶対あの人に似てるよね!!

とまあ、今回はこんな感じで終了。
ホントに遅くなって申し訳ないです。
さて、今から19話を読むですよ。感想はもうちょっと待って下さい。頑張ります。

最近、アニメも漫画が消化できない・・・。


関連リンク
月刊コミックブレイド 1月号 前代未聞の魔法少女もの
コミックブレイド5月号 魔法少女プリティ☆ベル 第17話
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コメント
No title
いつまで経っても感想記事があがらないから、てっきりプリベル読むの止めたかと思いましたよ。一安心です♪
でも、あんまりサボっちゃうようだとジロウさんに言いつけますよ☆

あ、そうそう。「さくらハーツ」って隔月刊誌でKAKERU先生が連載始めましたよ。『天空の扉』っていう、勇者とか魔王とかが出てくるファンタジー漫画です。連載一話目から、萌えに燃えてました。もうご存知でしたらスイマセン。
2011/06/16(木) 22:23 | URL | ネコじた #-[ コメントの編集]
Re: No title
>ネコじたさん
うわぁあああ!!サボってすいません。
読むのは全然やめる気ないし、続ける気も満々なので、その辺は大丈夫です。
だから、ジロウさんに言いつけるのは勘弁して下さい。首落とされちゃう。せめてシャルエル様に・・・、これも霧の中に放り込まれそうなのでやっぱなしで(笑)頑張ります!!

『さくらハーツ』
こんな雑誌があったとは、色々かじってますが初めて知りました。早速Amazonでぽちりましたよ!!
KAKERU先生のHPは時々原稿の一部がアップされてるので、ネタバレ防止に見ないようにしてます。
なので、教えていただかなかったら、気付かないところでした。ありがとうございます。
こちらの感想までは流石に無理そうですが読んでいこうと思います。

それでは、次号以降の感想も良かったらお付き合い下さい。
2011/06/16(木) 23:38 | URL | Barrage71 #-[ コメントの編集]
残るは西軍の紹介か
・北軍の研究
勝手な想像だと、「黒い穴」じぁねーかなー、なんて。
北軍絡みの重大事項だとそれが真っ先に浮かぶ。
限定的とはいえ軍事同盟あるんだし、ミルココ(堕天使じゃないよ)に知られてかまわないものであればプリベル陣営にも情報くるんじゃねーかなー、などと。
しかし、天界の天使から「正体不明な天界の兵器」と呼ばれるあたり、イナゴってなんなんでしょうね。

・南軍
義務教育を終えないと参政権がなく、飛び級有り。
とくに語ってないけれど、きっと落第もあるんだろうな。
……とりあえず海魔族全員ここにブチ込まねぇ?(笑)

・南の魔王
見返してみると、各魔王軍紹介の場面でも背景にちょこっだけ描かれてましたね。>生態系
あれが最弱か……
攻めるには向いてない、ということなのかも。襲ってくる敵を壊滅させることはできても、霧を曳いて進軍できない、みたいな。
あと、生態系ってことはきっとあの中で食物網とか繁殖とかあるんだよな。見てぇ。

・7月号
ちょっとだけ。
召喚が実は召喚じゃない疑惑が私の中で急上昇。
六門世界チックに「門を開いて呼び出し、支配」ではなく。魔力でイメージを形にしてるっぽい感が。
だとすると、ヨグソトースの鎌のブリアーと綺麗に対にもなるし。

プリベル過去話の後には西軍紹介くるかなー。
ストライクウィザーズで西軍紹介終了とかいわねぇよな?(笑)
2011/06/25(土) 10:48 | URL | 火霊罠禍 #qsvP4ThM[ コメントの編集]
Re: 残るは西軍の紹介か
>火霊罠禍さん
・北軍の研究はやっぱりそれしか考えられないですよね。ドゥール・ヴァリオンがプリベルと停戦・協力をするぐらいの脅威だったようですし。
たしかに、天使ですらよく分かってないイナゴの出元が気になりますね。

・南軍の教育システムは一見良さそうなんですが、卒業できない人は一生市民になれない気がする恐ろしいシステムな気がします。
この辺りは先生の思想は色濃く出ててたりで、少々取り立て難いです。

・シャルエルについて
「攻めに向いていない」
ああ、そういう意味で最弱か。そういう受け取り方ならありですね。
霧の中における食物連鎖網はありそうですね。
しかし、あの怪物たちは霧がないときは何処にいるのだろうか・・・?

・7月号
確かにあれは別世界より現れたものというよりは、彼女の妄想を投影・具現化したものに感じますね。
そう見るとヨグ・ソトースと綺麗に対になってますね。むむむ・・・。

・過去編以降
西軍に再び日の目が来るか怪しい展開ですが、個人的にはあって欲しいですね。東軍、南軍とそれぞれの陣営の色を出したのですから、出来れば北軍も加えて最後まで見せて欲しいなと思います。
ストライクウィザーズだけで終わるのは確かにあんまりです。ちゃんとした正規軍の紹介が欲しいです。でも、ベルベリオンがストライカーユニット履くなら紹介はなくてもいいかもしれない(笑)
2011/06/26(日) 23:20 | URL | Barrage71 #-[ コメントの編集]
嫌がらせでしょうか
ココで8月号の感想とか書き込んだら、やっぱり嫌がらせに見えちゃうでしょうかね?
やめておきます。
2011/07/04(月) 21:47 | URL | 火霊罠禍 #qsvP4ThM[ コメントの編集]
Re: 嫌がらせでしょうか
>>火霊罠禍さん
いや、構いませんよ(笑)
単純に私が遅いだけなので。
2011/07/05(火) 03:02 | URL | Barrage71 #-[ コメントの編集]
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