CAVEのSTGを中心に、他にも漫画やアニメについて触れる趣味のブログ

コミックブレイド7月号 魔法少女プリティ☆ベル 第19話

前回よりは遅れてない(キリッ)
ごめんなさい。遅くなりました。
もたもたしてたら、単行本4巻発売しちゃった(テヘ)
単行本の特典は、メロンはブックカバーです。
とらはまだ届いてない。
あと、まだ読んでないんだ。これから読むつもりです。おまけページが気になる。
では、今げ・・・ゲフンゲフン すいません先月号の内容ですがお付き合い下さい。

あらすじ
桜に寄り添っていた謎のケモ耳美女は北軍の使者だった。ドゥール・ヴァリオンの直々の召喚にもかっるいノリで応対する桜。しかし、着いた先で桜の表情が一変する。謎の物体の対処法を依頼される桜。一通りの策を練るが功を奏すのか?

一方、南軍の見学に来た厚志たち一行。そこでシャルエルの力の一端を目にする。最弱にして最強の大魔王。霧の女王には誰一人として触れられない。厚志ですら冷や汗をかくほどの脅威。そして、シャルエルの元にドゥール・ヴァリオンから電話が掛かってくる。魔術的盗聴を恐れての電話回線。彼がもっとも言いそうにない一言「頼む」そういって彼は電話を切った。ただ事でないことを感じ取り、ドゥール・ヴァリオンの元へ赴くことになったシャルエル。それを訝る厚志。

南軍より帰宅後のある日、ミルココたちが墓参りに出かけるという。皆もついてくるように言い。その故人について語りだす。
「桃地美雪ちゃんって女の子・・・」
「初代魔法少女プリティ☆ベルよ」


戦い敗れたのだろう 逃げ去っていく 魔族の気配
アニメから飛び出たような愛らしい服
いかにもといった風情の羽のついたステッキ
ペガサスを従えたそれは・・・


まさしく『魔法少女』だった

お墓参りに移動中の車中でミルココたちが初代プリティ☆ベルである美雪ちゃんの話を始める。
その中でリカルドがリィン・ロッドについて尋ねる。
「なぜこんな『姿と能力なのか』は分かってるけど
本当の正体は誰にもわからないのよ」


「へー」
何故か超他人行儀に返事するリィン・ロッド。
時々喋るけど、こいつは常に喋れるんだろうか?
「へーじゃねーよ お前の話だよ
ともあれ危険なものなら放置しておけないから
天界の命令で私たちは美雪ちゃんを監視することになったの」





美雪は少し病弱で一人で本を読んだり
アニメを見ているような気の小さい子・・・
彼女の部屋には9歳とは思えないほどの大量の本で埋め尽くされてたわ


扉を開けると両脇に書棚。それも両方ぎっしりと・・・。
その中でミルクの目に留まったのは、エリちゃんの机の上に置かれた書棚。
「?
この棚は・・・?」


「それ好きなの・・・」

美雪ちゃんがお気に入りの本は、9歳の趣味とは思えないあまりにも濃いラインナップであった。
「幻獣辞典」「マンガ古事記」「ギリシャ神話」「図解北欧神話」「クトゥルフ神話の世界」「インスマスの影」「ラブクラフト全集 上下」
濃すぎだろ。少なくとも私が9歳の頃には興味がなかったタイトル群ですね。このまま成長したら厨二まっしぐらですよ(笑)

あまりの濃さに本当に小学生か疑うミルク。まぁ、ねぇ。
だが、そんな彼女の部屋にも子供らしい女児向けの絵本らしきもの見つけ、ほっこりするミルココ。よかったぁ。
タイトルが「魔法使いサミー」。なんとも難しいタイトルだ。リーなのかプリティで声優が横山智佐なのか。しかし、表紙はどっちとも違う感じの魔法少女が。う~ん。

「ふぅん・・・つまり美雪にもその杖が何なのかはわからないのね?」
イキナリ真相に突っ込むココアだが、肝心の美雪ちゃんもよくわかっていない。

「夜にね 寝てるときにこう
光る玉みたいなのがすっと入ってきて
触ったらリィン・ロッドになったの
夢だと思ってたんだけど目が覚めたら握ってたの」

あまりにも不可思議さに顔を見合わせるミルココ。

『ココア分かる?』
『分からない・・・聞いたこともない事例ね』


「リィン・ロッドって言うの?コレ」
「うん えっとね」

「リィンってなるからリィン・ロッド」
「まんまね」
「うんうん ありのまま名前をつけるって大事なことよ」
ああ、うん。まんまだったのね。そして、ミルクよ。君はもっと名前のセンスを磨くことを心がけるべき。あのセンスは如何ともしがたいよ(笑)

「で あのペガサスはどうやって呼び出すの?」
リィン・ロッドの正体は分からないので次の質問に移るミルココ。
リィン・ロッドの肝の能力について質問する。

「えっとこう
リィン・ロッドを振って『神威召喚』ペガサスって喚ぶとでてくるの」

美雪ちゃんは楽しそうにリィン・ロッドの能力について絵を描きながら話し始める。

「えっとね ペガサスはねー
すっごくやさしくてイイコなの
他の子は乱暴なのとか怖いのとかがいっぱいいるんだけど・・・」


他の・・?」

「うん
ドラゴンとかワイバーンとかケルベロスとかハルピュイアにユニコーンにマーメイドに
スレイプニルにティンダロスの猟犬にヤマタノオロチに・・・
いっぱいいっぱい喚べるよ」

色々な神話・逸話における有名な魔獣の名前が列挙されていく。さっきのお気に入りの蔵書の中に登場するものばかり。

「それから百発百中のグングニルとか
すべてを切り裂くエクスカリバーとか
相手を石にしちゃう最強の盾アイギスとか
雷の大金槌ニョルニムとか・・・そういう魔法のアイテムとか
中には絶対喚んじゃいけない子もいるんだよ」

魔獣に限らずこちらも神話・逸話における名武具の数々を上げる。

話を聞きながらミルココはリィン・ロッドの存在に推測を立てる。
『この魔法具は誰かが作り上げだものじゃない・・・
「光る何か」が彼女の意思と知識で影響を受けて変質したもの

それがリィン・ロッド


『あの実践的とは思えない衣装も能力も納得がいく
これはそもそも武器ではない・・・・・・
小学生の女の子が夢見心地で組上げた「不思議なオモチャ」』



いっぱいいっぱい喚べるというのに、絶対召喚してはいけないという存在が引っ掛かるミルク。

「んっとね ドラゴンみたいな強い子はあまり喚ばないほうがいいの
プライドが高くて怒りんぼだから あんまり言うこと聞いてくれないの」


『実用性を無視して美雪のイメージどおりのものが出てくるって事か・・・』

「ゴブリンとかコボルト オーガにスケルトン
リビングデッドにリッチ
そういう悪い怪物は悪いことしたり言うこと聞かないから喚んじゃ駄目
特にヤマタノオロチは怖いの
すっごく大きくてめちゃくちゃ強くて絶対私の言うことなんか聞かないし喚び出しただけで街を踏み潰しちゃう」


『・・・事実だとしたら想像以上の危険物ね』

「でも一番怖いのは・・・」

無慈悲な灼熱クトゥグア

「クトゥ・・・?」
何ぞそれと言うような口調で疑問符を浮かべるミルクに美雪ちゃんが説明を続ける。
「クトゥルフ神話にでてくるフォーマルハウト星に住む炎の神性なの」
「外なる神々の使者 邪悪な神『ナイアルラトホテップ』の地上での住処『ン・ガイの森』を
焼き尽くした神様でナイルラトホテップの天敵なの」

「クトゥ・・・
ナイアル・・・何?」

説明を聞いてもなおちんぷんかんぷんの様子な二人だが、美雪ちゃんが先ほどから召喚できる物体の名前を出すたびに描いていた絵を不意にみると・・・
そこにはクトゥグアの炎によって焼き尽くされる街の絵が描かれていた。

「だからクトゥグアは絶対に喚んじゃ駄目
喚んだ瞬間たくさんの炎の眷属を伴って現れて何もかも焼き尽くしちゃうの
きっと・・・」


「きっと私だって焼かれちゃう・・・
防ごうとしても全部溶かされて蒸発しちゃうの」

そう語る美雪ちゃんの目は、全く嘘偽りを感じさせない何かがあり、ぞっとするミルココ。

『・・・なんてイメージを持つのこの子・・・っ!!!』
『自分さえも焼き尽くす怪物・・・っ
イメージ通りのものが出てくるとしたら・・・』

自分達が想像していた以上の危険を美雪ちゃんに感じるとミルココ。

そこで思考は遮断される。
魔族の群れが美雪ちゃんに向かってまっすぐやってくる気配を感じ取る。
光り輝くリィン・ロッドを見て、すぐさま美雪ちゃんにではなくリィン・ロッドの魔力に惹かれていることに気付く。
中級クラスの魔族30体が向かってきていて、天界の応援も間に合いそうにない。
美雪ちゃん自らが出て対処することに。

マジカル・トランス!!!

うわぁーい、どこぞのボディビルダーと違って、可愛らしい魔法少女の変身シーンが(笑)

自室を出て迎撃に向かう美雪ちゃん。
接触ポイントですぐにペガサスを3体召喚。
エリちゃんのときと違って普通の体躯で神秘的な感じ。よかったぁ。あの巨躯のペガサスはトラウマです。コレジャナイ感がハンパナイよね。
続いてワイバーンを召喚。
魔族たちに向かって突撃するワイバーン。
その勢いは凄まじく、掠めるだけで何人もの魔族が吹き飛ばされる。
あまりもの唐突なできごとに混乱する魔族にペガサスの追い討ちが入る。
頭上から蹄の蹴りで魔族たちはボコボコにされ、空から落とされる。
そして、すかさずアトラク・ナクアを召喚し、一瞬にして魔族たちを強力な糸で絡め取ってしまう。
接触からの僅かな時間で、襲撃してきた魔族を全て倒してしまった美雪ちゃん。

『たった一人で「軍」となる・・・っ!!
強大過ぎる子供のおもちゃ・・・
それがリィン・ロッド!!!

目の前で起きた壮絶な出来事に驚愕するココア。
そこへ・・・ワイバーンが突然ミルココたちに牙を剥く。

探知能力のおかげで、すんでのところで回避。

「ワイバーンやめなさい!!」
ワイバーンを止めようとする美雪ちゃんだが、ワイバーンは言うことを聞かず高度を上げながら旋廻。
再びこちらに向かってこようとする。
その様子に慌てるミルココ。どうやらワイバーンは怒っているという美雪ちゃん。

『いかな敵かと思えば食らうにも値せぬ小物の群れ・・・っ!!』
『我を無為に使役するとは 侮辱か小娘・・・っ!!!』
そう言い放ち、美雪ちゃんを睨みつけるワイバーン。

「違うの!!たくさんいるって聞いたから・・・」
『故に我を様子見に遣わしたと申すかっ!!!』
自分を軽視したことに腹を立て、召喚主である美雪ちゃんに向かってまで炎を吐き散らす。
その怒りは収まらず、美雪ちゃんの前に盾として入ったペガサス3体を喰らい殺す。

「うっわー・・・あれ本当に言うこと聞かないのね・・・」
「美雪!!あれもう消して!!」
たまらず召喚を取り消して帰還させるよう頼むミルココ。

「無理なの・・・・・・
同意しないと帰ってくれないの・・・」

「げぇっ!!」

今度は美雪ちゃんたちと離れた位置でアトラク・ナクアに拘束された魔族たちのもとにワイバーンが向かい、
そのままアトラク・ナクアごと全てを焼き尽くす。アトラク・ナクア巻き添え乙です。

「神威召喚!!」
「『応答剣アンサラー!!』」
見かねた美雪ちゃんが応答剣を召喚。自動追尾による迎撃を行うが、ワイバーンはそれをものともしない。某ゲームでは因果律すら変える最強の武器なのに・・・。

『侮辱の罪!! 命で償え!!』
一直線に美雪ちゃんに向かい牙を剥く。
すんでのところでミルココに助けられるが、とうとうミルココがキレる。
「もうアイツ ぶっ殺しちゃいなさいよ」
「だめだよ!!」
しかし、美雪ちゃんがそれを強く否定する。
というか、天使がぶっ殺すとか、これ如何に!!

私の意志で殺したら・・・・・・・・・本当に消滅して喚び出せなくなっちゃうの!!」

業を煮やしたミルクが一か八かの賭けに出る。
「おいトカゲ!!」
ワイバーンの雰囲気が変わる。
「ちょっとそこ座りなさい!!
説教してやっから!!」

『・・・・・・よくぞ吐いた その暴言・・・』
『後悔しろっっ』
ワイバーンの逆鱗に触れ、明らかな殺意とともにこちらに向かってくる。
その様子を待っていたのか、美雪ちゃんにワイバーンをもっと引き付けるように促す。

「今っ」

「神威召喚!!!」

必滅定めし神の槍グングニール』!!!

美雪ちゃんが召喚したのは、北欧神話の主神オーディンが所有していたとされる伝説の武器。
投擲したら最後決して的を射損なうことはないとされる最高位の神具。

それを視認したワイバーンは突撃を止めるしかなく、勢いを殺すため美雪ちゃんを飛び越えた先の大地に自らの身体をぶつけ停止する。
『ぐっ・・・』
「動くな!!ワイバーン!!」
振り返ると神槍鼻先に向けた美雪ちゃんたちが構えている。

「これ以上暴れるならやむなしよ!!完全に消滅してもらうわ!!」
「お願いだから大人しくしてワイバーン・・・」
「間違って呼んだのは謝るから・・・」
目には涙をため今にも泣きじゃくりそうな表情の美雪ちゃん。しかし、構えを解かないその様子からワイバーンは主の覚悟が本物であると悟る。そして・・・

『ふん・・・
なかなか有能な相棒ができたようだな わが主』

口調がやや穏やかになり、美雪ちゃんを主と敬うワイバーン。
その様子に面食らったようすの三人。

『次にトカゲと呼んだら今度こそ本当に噛み砕くぞ』
そう一言残し、ワイバーンは現世界から帰還する。
へたり込む美雪ちゃん。
あっけに取られるミルココ。
「まさか私ら試された?」
「使いにくい召喚獣ねー・・・」

一段落付いてほっとしたのか、ミルココが他愛もない話を始める。
変身時の名前はあるのかと尋ねる。
美雪ちゃんは特に決めていない様子。
そこで彼女達の悪い癖がでる(笑)
美雪ちゃんをじっくり見た後、ニタリと笑い合う。
「よし決めた」
「今日から美雪は」

魔法少女
プリティ☆ベル!!


命名される本人にとっては、あまりにもあまりもな名前に顔を紅くして恥かしいがる美雪ちゃん。
きゃっきゃっ言いながら結局名前は決まってしまう(笑)

そして現代。厚志の車の中。
やっぱりミルココがつけたのかという車内の空気。
「えーでもピッタリだもん」
「うん どこかのマッチョが変身するまでは」
あのインパクトは私は一生忘れない(笑)もうねトラウマ級だよね。
その後も美雪ちゃんたちは魔族とちょくちょく襲われ、そして迎撃したり、何ともない日常を過ごしたりしていたらしい。
そんなあれやこれやとあった中・・・
「まぁ結果
東軍と一悶着起こって ジロウさんとイタカさんが出てきたときなんか
もうどうしようかと思ったけど」

「召喚獣も召喚兵器も全部切り捨てながら話し合いましょー追ってくんのよね
あの笑顔で」

何ソレ・・・そこいらのホラーよりよっぽど怖いんですけど・・・いやぁあああああ。
バーコードのおじさんが刀を持ってゆっくり近づいてくる新感覚ホラー。彼が通った後には何も残らない。
やだ怖い。

「まぁあのとおり話の分かる人だったし瘴気の収集システムも安定しだして無事に相互不可侵で決着したんだけどね」
「でも・・・」
「そうやって周りが平和になったあたりで
とんでもないのに目をつけられちゃったんです」


そいつは真っ黒な男だった


「やぁ 魔法少女プリティ☆ベルって君かい?」
「んふふー かわいいね」


白いのは肌だけ






黒い服






黒い精神






黒い魂






黒い存在








「はじめまして」

「『這い寄る混沌』
ナイアルラトホテップだ」


「『ナイア』って呼んでね♡」




だから


ソレは「敵」だった




いやぁ、また遅くなって申し訳ない。半分できてたんだけど、そこからなかなかで・・・。と、言い訳(笑)

今回からは過去編、初代プリティ☆ベルのお話ですね。
まずはリィン・ロッドの成り立ちから。
以外でした。リィン・ロッドが誰かが作製した魔法具ではなく、本人自らが形にしたものだということ。
しかも、作中ではリィン・ロッドがどうやって出来たかは明かされたけど、元の光の玉は一体なんなのか全くわからないということ。この辺りはいずれお話が進むと解明されるんでそうかね。というか、無かったら消化不良ですよね、ね?
次はリィン・ロッドの能力。
最初の物体が何か分からないけど、美雪ちゃんが触れた時点で形が固定され、その時に能力が固定されたんじゃないかと思う。作中でもココアがリィン・ロッドの能力に推測を立てているけど、リィン・ロッドの元の物体が持ち主に合わせて変化したという感じが否めない。ただ、この光の玉からリィン・ロッドになった時点で、杖自体がしゃべる通り自我も形成したので、以後の持ち主に合わせて変化しなくなったのではないかなと思う。リィン・ロッドにとって、美雪ちゃんのインスピレーションが最適だと判断したのかなと?
召喚について。
どちらかというとあれは召喚ではなく、具現化に近いのかなと感じますね。
自己に内包するイメージの具現化。
故に、自ら魔獣や神器を破壊すると、以後美雪ちゃんの中ではそのモノは完全に消滅したことになって召喚できなくなる。
別世界からの召喚なら召喚獣が死んだ時点で、同じ召喚獣は呼べないハズ?わざわざ、自ら殺してはと言うところがキーなのではないかと思う。
クトゥグアの存在もそれと同じなんでしょうね。彼女がクトゥルフ神話で読んだクトゥグアは圧倒的で、彼女の中に強烈に刷り込まれたんだろうと思う。どんな相手だろうと太刀打ちできない完璧なイメージ。リィン・ロッドがそれを忠実に再現するであろうから、自らも破滅させる召喚獣たりえるのかもしれない。最強のイメージは現実をも侵食する。

魔法少女としての格好。
これも彼女のイメージ。イメージよりも願望が強そうですね。こうなりたい。こういう魔法少女だとかわいいという。以後代々受け継がれるコスに。

代々受け継がれるで思い出したのですが、リィン・ロッドの能力が固定されたとして、呼び出せる召喚獣も固定されてしまうのか、召喚主のイメージに引っ張られるのかもかなり気になりますね。
初代を含めエリちゃん以外のプリティ☆ベルは、まともな形の獣が召喚されていた様子。もし、能力が固定されて召喚できるものも固定されるが、召喚する際に召喚主のイメージで補正がかかるとしたら、あの筋骨隆々で巨躯のペガサスも頷けます。単に魔力量が多いからではなく、エリちゃんの中のペガサスがああだったという(笑)
で、これは逆転のヒントじゃないかと。美雪ちゃんがクトゥグアは絶対に覆らない最強のイメージだと思っていても、エリちゃんがこいつは最強じゃないと思っていれば使役できるかもしれない。
う~ん、どうなるでしょうね?

ワイバーン
意外と紳士でカッコイイな。そして、おちゃめさん。すてき!!


そして、最後の胡散臭いヤツの話。
うん、いやまぁどうみても十中八九あの人だよねーと。もうこれネタバレもクソもあんのかなという。露骨な台詞回し。作中、「んふふ~」とか笑うの一人しか居ないよね?ぐぅ、くそっ!!誰なんだ!!(笑)
それにしてもあの声のかけ方は完全に不審者だ。美雪ちゃん逃げてー!!


関連リンク
月刊コミックブレイド 1月号 前代未聞の魔法少女もの
コミックブレイド6月号 魔法少女プリティ☆ベル 第18話
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コメント
当代にヤマタノオロチが喚ばれる日はいつだろう
初代のお話でしたねー。

あれ、こうしてまとめられたものを見て振り返ると……
初代、ひょっとしてこの後クトゥグアで討死?
なんかそんな気がした。

「ティンダロスの猟犬にヤマタノオロチに・・・(略)
中には絶対喚んじゃいけない子もいるんだよ」
この言い方をみて。
ヤマタノオロチは気軽に喚んでも大丈夫で、その上をいく喚んじゃいけない子がいる
のかと思った。
びっくりした。
上は確かにいるけれど、ヤマタノオロチだって喚んじゃいけないことに代わりはなかった。良かった。

4巻購入。
仮面ライダー編が終わり。
あと、ストライクウィザードと水着。
一番の見所は「ヘタレ?」発言だと思うんだ。
2011/07/12(火) 23:35 | URL | 火霊罠禍 #qsvP4ThM[ コメントの編集]
Re: 当代にヤマタノオロチが喚ばれる日はいつだろう
>火霊罠禍さん
クトゥグアはどうみてもフラグですよね。
ナイアルラトホテップを倒すのにどう考えてもそれしかなさそうですもの。
大体どういうマンガでも制御できない力は自らを滅ぼしますしね。うーん。
でも、そうなるとミルココはどうやって生き延びたのか?

ヤマタノオロチは喚んではいけなさそうですが、ヤマタノオロチを召喚できると同時に神器である「天羽々斬」も召喚できるので制御ができないわけではないんじゃないでしょうか?
書棚に古事記もありましたし、その辺りは美雪ちゃんも知ってそうです。
「天羽々斬」といえば、個人的に同ブレイド連載の「-ヒトガタナ-」の彼女を真っ先に思い出すのですが(笑)可愛いですよね。おっと他のマンガの話は、ほどほどにしないと。
まぁ、ヤマタノオロチは神が殺せた化け物ですし、絶対に無理そうなクトゥグアよりはランクが低いと美雪ちゃんの中では位置付けされたんでしょうね。

で、当代が召喚するヤマタノオロチですが・・・それは危険すぎる気がします。
ペガサスであれですよ。エリちゃんのイメージプラス魔力による増幅ですごいことになりそうです。東京ドームぐらいありそうなヤマタノオロチが出てきそうですね(笑)

4巻はまだ読んでないです。とらの方も来たのでそろそろ開封しようかな。
2011/07/15(金) 00:06 | URL | Barrage71 #-[ コメントの編集]
No title
おぉ、いつの間にかプリベル感想記事が。前回のUPから一月経ってないですね。これならジロウさんに言いつけなくても良さそうですね。ただ、シャルエルさんに言いつけてみたら「とっても多くて、とっても濃いのをダしてくれるのは良いんだけれどもー、もっと早くダしてくれた方がおねーさんは嬉しいかな♪」とか言うでしょうね。

4巻のメロンブックスのカバーは凄かったッスね。多分、出版業界史上初なんじゃないでしょうかね。あんな3D処理?が施されてるとは恐れ入りましたよ。

> そして、最後の胡散臭いヤツの話。うん、いやまぁどうみても十中八九あの人だよねーと。もうこれネタバレもクソもあんのかなという。

次回の話には、完全に正体を指し示していると言っていいシーンがありましたよ。2巻の169ページを読み返せば解ります。
2011/07/20(水) 21:08 | URL | ネコじた #-[ コメントの編集]
Re: No title
>>ネコじたさん
シャルエル様エロス!!
そう言っていただけるよう精進します。押忍!!!

メロンブックスは毎回ブレないですね。着せ替えカバーのイラストは絶対に厚志を推してくる。カバーの仕事とって来る担当さんの敏腕ぶりに脱帽です。素敵。

2巻のセリフなんですが、もうぶっちゃけアレどうすんだよと。今回のじゃなくて、次回分にそこが含まれてるんですが、どうしようかなぁ。気付かないフリももう限界だよ。
次回でネタバレとしてやっちゃうか。先生がバラすまで、放置するか悩みどころです。
というか、熱心で懸命な読者諸兄は絶対に気付いてますよね。う~ん。どうっすかなぁ。
2011/07/22(金) 23:36 | URL | Barrage71 #-[ コメントの編集]
No title
> シャルエル様エロス!!
いや、別にエロくはないでしょう。「とっても(文字が)多くて、とっても(情報が)濃いのをダしてくれるのは良いんだけれどもー、もっと早く(感想記事を)ダしてくれた方がおねーさんは嬉しいかな♪」って意味ですよ。どこがどうエロいっていうんですか!?何故エロいと感じたんですか!?ナニを想像したっていうんですか!?
2011/07/23(土) 00:16 | URL | ネコじた #-[ コメントの編集]
Re: No title
>>ネコじたさん
ぐぬぬ!!は、はめられた(笑)

とりあえず、今次のがんばってますです。
2011/07/27(水) 02:16 | URL | Barrage71 #-[ コメントの編集]
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