CAVEのSTGを中心に、他にも漫画やアニメについて触れる趣味のブログ

コミックブレイド3月号 魔法少女プリティ☆ベル 第3話

今月もやってきました(正確に言えば先月ですが・・・)魔法少女プリティ☆ベル。
月末、月初めの楽しみと言えば、もはやこれしかないですね(笑)


前回、リカルドとマッドが厚志に挑んで敗北、厚志の器のデカさを知り、他の魔族たちに厚志と交戦してはいけないと説いていたところへ桜が登場。リカルドたちは桜にプリティ☆ベルが男性であることを隠していたかったのだが、いかにも意地の悪そうなメガネの魔族が桜に厚志のことをばらしてしまう。
今回はその続き。


「高田・・・・・・厚志さんっていうのか・・・」

魔王ドゥール・ヴァリオンを倒した実力者と言えども、相手は魔法少女。男でない限り手が出せないといった感じだったのが、プリティ☆ベルの正体が男であると知った桜の様子は豹変。2話目で登場したときと違って狂気に満ちた表情を浮かべる。早速厚志の元へ行こうとするが、リカルドとマッドが出口の前に立ちふさがる。次のコマではリカルドたちの意識は沈んでいた。
厚志はどうなってしまうのか?
所変わって高田邸。

え~、紳士の皆様お待たせいたしました。
3話にして早くもロリっ娘入浴シーンですよ。
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さあ、篤と拝むがよい


あっ、すいません。スキャン画像がないですね。いや~、残念残念(笑)
まあ、ホントは買って読んで、自分で色々感じて欲しいので安易にスキャンしないわけですが・・・。

ミルココの入浴シーン。厚志のあの体格が入る湯船です。そりゃ、ちびっ娘二人余裕で横並びで浸かれます。
さて、波紋で色々隠れているわけですが、構図が正面はヤバイであります。
あーーーーー!!
KAKERU先生!!これはヤバイです。薄っすら線が入ってる。やっちまったぜ先生(笑)

ここでエリちゃん登場!!エリちゃんが度々厚志の家にやってきますが、エリちゃんは本来の適合者で厚志に魔法少女の座を奪われたため予備要因としてプリティ☆ベルの勉強にやってきているようです。
そして、そのエリちゃんですが何の迷いもなくお風呂にGO!!
ミルココと違って正真正銘の幼女の入浴シーンですよ。
妙な位置にトーンシートが・・・。ええい、これは影だ、これは影なんだ、れ、れれ冷静になれ。
しかし、私は幼女には関心がないのでサービスシーンにはなりえないですね。ふぅ。

お風呂の中で一応お勉強。
ミルクがおもむろに剃刀で手首を切る。うわぁあああ!!あれ、キレテナーイ!?
人間は肉体が本体であるのに対して、天使や悪魔は霊体が本体。本体の霊体は天界ないし魔界に存在し、人間界での体は霊体を投影したものであるそうです。ゆえに人間の武器は天使や悪魔には無効だということだそうだ。

ガチャ
お風呂のドアが開く。
うおっ、ま・さ・か!?

「もう・・・あんたたちいつまで入ってるの 時間がないから勝手に入るわよ」

うおおおおおおおお!!
おっぱゲフンゲフン・・・モカさんキター!!
前にかけてるタオルが何かに引っかかって膨らんでますよ!!?
やべぇテンション上がってきた
あまりの圧倒的ボリュームに触ろうとするエリちゃん。いいぞヤレヤレ~!!
今まさにその二つのお山に触れんとせん時、学校に遅刻という非常な現実がエリちゃんを引き戻す。くそぅorz
やばっ、お風呂のシーンの感想が長すぎる(笑)

また、所変わって高田ジム前。
桜がジムの前に現れる。ミルココが、要「対人」警戒で敵意を確認するも種別を人間と判別する。道場破りか何かと思い警戒を解く。
ジムの帰り道、昼のことを厚志に話しながら歩いていると、今度は桜が厚志の前に現れる。あまりの殺気にモカが人間かどうか疑うが、ミルクは間違いはないと返す。
殺意を剥き出しの桜に厚志が声をかける

「なんだサインでもほしいのかい?」
「お?光栄だね ぜひくれよ」


名詞の裏にサインを書き渡すが、目の前でビリビリに引きちぎり厚志の頭から降りかける。
厚志が怒るんじゃないかとびびるミルココ。完全に切れてるモカさん。
そして、厚志の反応は静かだった。

「ちゃんと後片付けしときなさいね」

と、肩に手を置き通り過ぎていく厚志。おおっ!!流石紳士で漢な厚志!!カッコいいぞ。
その後も煽る桜を無視。


「相手にされなくて涙目ですよアイツ!!」

厚志の大人な態度に、大満足のミルココ、モカの三人。

「・・・・・・そいつはどうかなぁ・・・」

と少し困ったような顔で呟いた。

桜は桜で予想以上の大物だったと嬉しそうである。

リカルドたちがいるバーでは、メガネの魔族がよからぬ事を企んでいるようです。

その夜、再び桜が厚志を呼び出す。
厚志は自分はボディビルダーで魅せるための筋肉で戦い向きではないと説得するが、変形した耳と安定した重心を桜に見抜かれ武道の経験があることを指摘されてしまう。現に厚志はプロレスと合気道を13年やっていたという。
ボディービルダーとして拳を軽々しくふるわないので諦めてくれと後にする厚志に、桜がビール瓶で頭を殴りつける。

「・・・これでもか?」
「これでもだ」


厚志の信念は固いようで、交戦しない構えのようだ。しかし、手当てを受ける厚志の表情には何か思うところがあるようだ。

翌朝、ポストに桜からの手紙が入っていた。

『厚志さん この手紙が最後だ
 今夜10時河合公園広場で待つ すっぽかしたら何するか分からんぜ』

厚志の様子が変わる。

「ミルココ モカちゃん 絶対についてきちゃ駄目だよ?」
普段の厚志との様子の違いに固まる三人。

そして夜の公園。
対峙する二人。桜が名乗りを上げる。

「俺は桜!!!『狂犬』の桜だ!!!」
「狂犬・・・?」


厚志の口元が明らかに今までと違う感じで開かれる。

「ではこちらも は高田厚志・・・奇遇だな・・・」

厚志の一人称が俺に変わった。どうやら厚志にとってのスイッチみたいなものなのだろうか?
ページをめくるとあまりにも変わり果てた形相の厚志の姿が。
普段の優しそうな厚志からは想像できない恐ろしい厚志の姿がそこにはあった。

「20年前の
俺の仇名も『狂犬』だ」
熊よりこぇえええ!!

厚志と桜の苛烈な攻防が繰り広げられる。
果敢に攻める桜だが厚志に押し倒されてストンピングを食らう。
ちょぉおお、その体重のストンピングは死ねる。厚志、容赦がなさ過ぎる。
二撃目を何とか交わし、開いた右脇腹に肘を入れるが裏拳をもらう。
合気とプロレスの完璧な受け身と分厚い筋肉の装甲にダメージが通らないと考えた桜の切り札は裸締めであった。
さすがの厚志も首が締まり落ちそうになるものの、腕と足を掴み自分の体重を乗せた加速度で桜の頭を後ろのコンクリートに叩きつける。
さすがの桜もここで意識を失い、目覚めたときには険が取れ、厚志の勝利を認める。

「前哨戦は・・・な」

咆哮を上げ、体から光を放つ桜。地上から空に向かって光が突き刺さる。

「変身しろよ厚志さん
 こっからが 本番だ」


光の中から現れた桜の姿は、人間とは遠く離れたものだった。
ミルクはプレッシャーに当てられ気を失い。辛うじて意識を保っているココアの脳も軋むほどのプレッシャー。
感知能力のないモカでさえ感じ取る桜の謎のプレッシャーは最上位魔族 魔王クラスのものであった。

「まさか・・・ミルココの目をごまかしたってのか?」

「何にもごまかしてねぇよ ついさっきまで完全に人間だったんだ」


「でないと
 人間とケンカできないじぇねーか」


サービスシーンで始まった第3話。まさかここまで展開が変わると思っていませんでした。前回までは、戦わずを通した厚志だったんですが、桜の一言により、皆を守るため厚志はその拳を振るうことになりました。しかし、ここまで圧倒的な武道経験とパワーを持ちながら今まで振るわれなかったのには何か深い意味があるのでしょうか。これから語られていくのかな?
そして、次回は変身を遂げた桜と戦うことになると思うのですが、厚志は絶対に変身しないといけません。何故ならお風呂のシーンで何気にミルココが話している天使と悪魔の本体の設定があるからです。3話で大幅な路線変更をしてバトルものみたいになりましたが、変身した厚志を思い出してください(笑)多分そんなに長くはシリアスなバトルは続かないかなと思うわけですがどうでしょうか?あのカッコでシリアスはかなりシュールですよ。
あと一応盟約を交わしているドゥール・ヴァリオンがどう動くかも見ものですね。
4話目も目が離せませんね。個人的には2話目までノリに戻って欲しいかな。

さてサービスシーンについてですが、これは各所から狙われますね(笑)まさに、こいよアグネス状態でしょうか?
ええっと、KAKERU先生。単行本ではの発行及び許可申請は出されるんでしょうか(笑)期待していいですかね。いや、券がなくても良い作品ですよ。でも、できればあった方が嬉しいです。単行本がたのしみですね。

関連リンク
月刊コミックブレイド 1月号 前代未聞の魔法少女もの
魔法少女プリティ☆ベル 第2話
コミックブレイド4月号 魔法少女プリティ☆ベル 第4話
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