CAVEのSTGを中心に、他にも漫画やアニメについて触れる趣味のブログ

プリティ☆ベル 単行本第1巻 感想

各話の感想は本誌のその時々の感想の方を参考にしてもらうという形で、単行本が出て改めて各話を見直しての感想でも書こうかな。

各話感想のようなもの(笑)
月刊コミックブレイド 1月号 前代未聞の魔法少女もの
魔法少女プリティ☆ベル 第2話
コミックブレイド3月号 魔法少女プリティ☆ベル 第3話
コミックブレイド4月号 魔法少女プリティ☆ベル 第4話


いつもは真っ先にやるのに、読むことに夢中になって忘れてました。今、カバー外したら。OH!!メロンブックスのカバーの表紙の絵が。裏表紙は・・・。これはキツイ。厚志の引き締まったお尻(笑)素晴らしい悪夢だぁ!
表紙を捲った先のカラーイラスト。もう一人の魔女っ娘は、エリちゃんの友達に見えるけど違うんだろうか。今後何かの形で出てくれば面白いかも。
さてさて本編第1話。流石に単行本なのでカラーじゃなくなってるんですよね。これは残念。単行本派の人にもあの厚志のサッパリスマイルと期待感を返せてきな感覚を味わって欲しかった。カラーが本当に綺麗だっただけに残念です。とりあえず、本誌は切り抜きして保存しておこうと思いました(笑)それにしてもこの第1話、初掲載時の衝撃は相当のものでした。ブログ始めたばっかりの状態で右も左もわからなかったのに、「思ったことをブチ撒けたい」「誰かに共感してもらいたい」と強く思って、テンションに任せて謎な感想を書かせる程でした。今こうやって単行本を読み返しても未だにテンション上がる。14ページの顔なんて、笑い転げてました。さらにここから12ページ後(26ページ)であんなことがホントに起こるとは思ってなかったので、腹筋が死にかけました。
マジカルトラアアアアアンス!!!
魔法少女プリティ☆ベル
推!!参!!!
ここからフィニッシュまでの異常なテンションは、今のところ他のマンガでは味わってないですね。読んでいて非常に楽しい気分になれました。厚志の力の影響が紙面から飛び出してきたようなそんな感じ。
で、このダンスシーン。後の桜戦の複線なんですよね。そんなの微塵も思ってなかった(笑)
あとこのシーンできららフォワードで連載中の「「大江山流護身術道場」の登場人物がちらちら出てるんですよね。睦月ちゃんや夏が。ブログで感想書いてないですが、実はちゃんと読んでるんですよ。こちらも非常に面白いですよね。雑誌の方向性の加減で、ちょっと浮いてるけど。そもそも美咲エリちゃんもダッチ・アイスも実は小ちゅ(ryごほんごほんに出てましたよね。てか、キャラそのまま持って来てるのに気付いたときはちょっとびっくりしました。あっち系の雑誌は読むことないんで、気付くのに時間掛かりましたが・・・。

ちょっと脱線しましたね。
あとこの1話で重要というか、びっくりなのが1話目にしてラスボス的な魔王様と協定結んじゃうことなんですよね。今後の展開はどうするのかなと思ったりしたのですが杞憂でしたけどね。

第2話目。
モカさんが押しかけ女房するというシチュエーションで、冒頭から私の心が鷲頭掴みされました。そして、名脇役としての地位を確立したリカルドとマッドの登場。ミルココの能力を勘違いするうっかりさんですが、後のお話ではちゃんと活躍するので期待してください。リカルド達に惚れ直しますよ。2話はこのリカルド達が厚志と対決するお話。厚志の傍若無人ぷりに思わず叫ぶリカルドたちと一緒に叫びそうに。テンションがハンパない。68・69ページの見開きは、1話と同じくらいの衝撃。うわあああああああ!!
そして、改心させられるリカルドとマッド。この人たち魔族なのに基本良い人ですよね。こういうキャラ好きです。なんかジョジョのスピードワゴンに通じるものがあるなあと思ったり。
あとこの回で天界魔界の設定が説明されていて、各方角の魔王達の話も出てきます。ところどころ良く出てくる東の魔王はどんな人物なでしょうか。そして、ダッチ・アイスの反応からわかってしまう西の魔王。南の魔王シャルエルは唯一の女性魔王。むちむちや~(笑)四大協議の話が実はここで出てたのをすっかり忘れてました。そうかだから・・・。あとプリティ☆ベルが現れるときに起きるであろう世界規模の危機。これも凄い複線の様な気がしますね。単行本派の人がいるであろうから色々言えない(笑)
さらにミルココ達がゲームしてるときの「こういう選択って性格でるよね」って言うのも実は後の複線だったのかなと思ったり。ああだからこういうキャラ選択なのねみたいな。

第3話
残念。さすがに幼女に券は発行されませんでした(笑)
この回から大きく流れが変わります。少しギャグ路線が押さえられ、シリアスっぽく。主に桜との戦闘回ですね。冷静に挑発を受け流す厚志が凄くカッコイイ。そして、武術の経験があったりと少しだけ厚志の過去が触れられたり。本当に何者。桜との戦闘シーンは狂犬vs狂犬というより、グリズリーvs狂犬な感じですね。最後に驚愕のシーンが、人間か下級魔族かなと思ってたら、とんでもない大物だったことが発覚。これはびっくりですね。ミルココの能力の凄さを2話目でやっておきながら、いきなりそれを裏切るんですから。予想してなかった展開にびっくり。桜の咆哮シーンで色んな人物が出てきていますが、今後の話で少しずつ出てくるんでしょうか。で、マイヤーの暗躍が始まります。今巻ではわかりませんが、次巻を楽しみにしておいて下さい。大活躍です。

第4話
冒頭でペガサスのお話が出てきます。これは必ず覚えておいて下さい。超重要!!
そして、厚志は実は神威召喚使えないんですよね(笑)ええ~!!
この回は覚醒した桜とプリティ☆ベルとなった厚志の第2R。神威召喚を使えないのにこの強さ。拳に魔法力集中させるシーンはどっちが正義の味方なのか良くわからない表情してたり。
第1話のダンスのシーンの設定がここで活きてきたりと中々面白いですね。それにしても戦闘シーンの感想って書きずらいですね(笑)

キャラ設定。おお、これは実に面白い。ザイニンの由来などが載ってたり。あとミルクが第三話で気絶したのかの理由もここで解決しますね。過剰感知が原因で気を失った訳ですが、ならなぜココアは気を失わなかったとかがわかりますね。ちゃんと細かい設定があって、ストーリー自体も筋が通っててるというのが凄いですね。1話から4話までちゃんと設定が一貫してますよね。これは単行本で一気に読むとわかりやすいです。確認もしやすいので、この辺は単行本の強みです。そういえば、肝心の厚志の設定が載ってないですね。まだ秘密があるってことなんでしょうか。今後のお話も目が離せませんね。

色々言いたいようなこともありますが、単行本派の人もいるでしょうから、その辺の推測とかは割愛。
第1巻が発売されて、ますます勢いに乗る「魔法少女プリティ☆ベル」今後の連載もコミックも目が離せませんね。
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