CAVEのSTGを中心に、他にも漫画やアニメについて触れる趣味のブログ

コミックブレイド9月号 魔法少女プリティ☆ベル 第9話

連日茹だるような暑さで非常にまいってます。暑さをも吹き飛ばしそうな厚志のような体はどうやったら手に入るのでしょうか?あっ、でもあんなにムキムキなのはちょっと遠慮したいかな(笑)さて1ヶ月ぶりのプリティ☆ベルです。今月はどんなお話なんでしょうか?

前回のあらすじ
自身がプリティ☆ベルであることを両親に打ち明け厚志の家でホームステイすることになったエリちゃん。しかし、当面さしあたってすることは何も無かった。何もしないこと、何もする必要のない状態を作ることこそが平和を保つエリちゃんの役目であるという。しかし、そんな願いとは裏腹に天界の精鋭部隊・新生レギオンのサンドラの襲撃を受ける。己の力を誇示するために現れたサンドラだが厚志に軽くあしらわれてしまう。そのことに逆上し、真の力を発揮し魔王級の魔力を見せ付けるも元魔王のイタカに一瞬にして屠られてしまう。同じレギオンのミクに助けられ命からがら戦線を離脱。撃退したものの新たな勢力と脅威、そして変わってしまったかつての同胞の姿はミルココたちに少し暗い影を落とす。
一方、ルラとマイヤーは秘密裏にことを進める。その矛先はエリちゃんの友達の綾香ちゃんに向けられる。
「魔法少女になってくれない?」
その邪悪は、忍び寄る様に、這い寄る様に一歩ずつ一歩ずつ・・・。
ここから今月号のお話。

「まほう しょうじょ」
「真の世界平和のために力を貸して欲しいんだ」
突然の問いかけに困惑する綾香ちゃん。不安そうにミルココの友達であるかと聞き返す。
「いや」
しかし、それを即座に否定。
「理想が違うからライバルかな」

そしてルラは己が理想を口にする。
「ライバルといっても戦うわけじゃない ただ目指す平和が違うのさ」
「彼らは弱い者を踏み躙った上で勝ったものだけの平和を・・・
武器を突きつけあう危険な 偽りの平和を維持しようとしている」

「ボクは誰も見捨てず 皆に本当の平和をあげたいんだ」
一通り喋り終えたところで、綾香ちゃんを見るも反応はない。

ふと、綾香ちゃんが何故こんな時間にこんな場所に居るのか疑問を投げ掛けると、綾香ちゃんはビックと反応するだけで何も語らない。
何かに気付いたルラが、綾香ちゃんのシャツを捲り上げると、そこには痣だらけの背中が!!慌てて隠す綾香ちゃん。誰にやられたのか尋ねても、涙を溜めて震えるばかりで頑なに口を閉ざす。
「綾香ちゃん安心して話しなさい
ボクはこれから世界平和を実現しようという者だよ」

「家庭の平和くらいちゃっちゃと実現して見せよう ・・・誰にやられたの?」
その言葉に安心したのか綾香ちゃんが応えを返す。
「・・・ママが連れてきた男の人・・・」
「OK じゃぁキミが魔法少女として最初に戦う相手はそいつだ」
「ショゴス」
ショゴスがルラの横にすっと現れて綾香ちゃんを抱きしめる。
「てけり・り」
その何とも言い難い独特の鳴き声と共に、ショゴスの体が分解。影のようなものになって綾香ちゃんの体を取り巻く。ルラが持っていたアイテムの目が開く。
そして変身を終えると、古典的な魔女をした格好の綾香ちゃんが・・・。ルラの持っていたアイテムはデスサイズに。すごく・・・悪役っぽいです。
魔法少女になった綾香ちゃんは、ショゴスと合体しており、服を形成しているのもショゴスだという。そして、ショゴスと合体した恩恵か、綾香ちゃん自身にもショゴスの怪力がそなわり、ショゴスの特性である不定形により念じるだけで服が針の山や刃の鞭、はたまたエンジンや翼を形成して空を飛ぶこともできるという。またショゴスが無数の目と耳を作り索敵、自動で綾香ちゃんを守るという。なんという便利アイテムショゴス。
綾香ちゃんの持つ鎌は、『ヨグ=ソトースの鎌』。「魔界」を召喚できるそうです。隠された力はまだある様子。

「・・・さて じゃ行こうか」
「え?」
「綾香ちゃんのおうち そいついるんだろ?」
とうとう行動を起こすルラ。しかし、ミルココの反応は無い。

そこから少し時間が経ってルラの住処。
マイヤーと電話で話すルラ。ルラもショゴスも裸です。え、なにこれ?ワクワク。
前夜の綾香ちゃんとの接触内容についての話をしている。
綾香ちゃんとショゴス、ヨグ=ソトースの鎌の相性はばっちりで、ミルココたちにも気付かれていない。ミルココの索敵も位置情報の精度がセンチ単位ではなくメートル単位ではないかという予測する。また、手を繋いでいるのか、合体しているのかの情報も区別がついていないだろうという予測を立てるルラ。
そして、歩行戦車を任されたマイヤーは海魔族のエリートを連れて赴き、驚く様子を楽しんだようだ。
ふいにかけられる声
「お・・・おおお・・・王子!!
!?
今なんとおっしゃった、えらの付いた背広のおじさんや・・・
「?・・・王子?」
「? おいおい
まさか知らないわけじゃねーだろルラ」


「俺は偉大なる海魔王ダゴンの12王子が一人
マイヤー様だぜ?

えっええええええ!!
        スポポポポポポーン!!!
  。     。
    。  。 。 。 ゚
   。  。゚。゜。 ゚。 。
  /  // / /
 ( Д ) Д)Д))
ば、馬鹿な。そんな馬鹿な。マイヤーさんがプリンスだったなんて。何という驚愕の事実。何という知りたくなかった情報(笑)
二人の間に沈黙が訪れる。
どうやらルラさんはプリンスだと知らずに声をかけた様子。ただ単純に海魔のエリート組の一人で有能そうだから声をかけたのだとか。有能そうだからという言葉に、にやけ顔で嬉しそうなプリンス(笑)
マイヤーなんて美味しいキャラなんだ。自称、智将にそこへプリンスか。良い味を出しすぎだ。

電話を終えたルラ。
「ああ・・・ああ・・・いいなあぁ・・・
いいよ・・・この『目的のために積み上げていく』感じ・・・」

「人生は熱だ・・・ 感情と渇望の咆吼だ・・・」
「魂は内熱機関・・・灼熱を秘め無限の馬力を生み出し 心は熱く炎を上げ 頭は煮えたぎり脳内麻薬に侵し尽くされる・・・」
「そんな『祭り』がじきに始まる・・・」
悦に浸りきった表情を浮かべながらルラの計画は確実に進行している、そんな意味深なセリフを吐く。

所変わって、ドゥール・ヴァリオンの居城。
部下になんらかの物体の解呪させているドゥール・ヴァリオン。第一層を解除するも、第二層で弾かれる。
この物体が発動することを恐れているかとでもいうそんな様子。
解除も破壊も不可能だという部下に、あるデータをドゥール・ヴァリオンが見せる。しばし、思案したのちプリティ☆ベルや桜などの強豪の力を用いればあるいは・・・といった結論に達する。
「事は秘密裏に・・・
始める前に終わらせねばならん ・・・研究と発案を続けろ」

「それから『狂犬』を探しだし使者を 発動後の対策チームを別に作れ」
セリフの端々に鬼気迫るものを感じますね。ドゥール・ヴァリオンですら対策を講じねばならないものとは一体・・・。

今度は厚志邸。
エリちゃんたちが帰宅。今に居たのはジロウ・スズキとイタカ。怯えて震えるリカルドとマッド。そりゃ、自分よりも圧倒的に強い人が度々家に訪問してきたら堪らないよね。
天界の戦力が増したことで、魔王軍の国境付近の緊張も緩和され、関係も良好で一応の平和をみていとのこと。厚志が提案した軍事同盟のお陰だと言う、ジロウ。お礼に『きてみてさわって東軍ふれあいツアー』に招待する。プレゼンで照れるイタカさんが超可愛い。できる女性の照れた時のギャップが堪らない。

そして、帰宅途中の綾香ちゃん。
虐待されていた時を思い出す。灰皿をぶつけられ、痛がる綾香ちゃんに母親が忌々しげな表情で睨み付ける。
アイツをやっつけてもママは変わってくれるのか・・・そんなことを考えながら昨晩と同じ場所へ自然と足を運ぶ。
「綾香ちゃん 決心はついた?」
ふいの問いかけに、驚く綾香ちゃん。応えはまだ決まっていない。
そんな彼女に二つの選択肢を与えるルラ。
1.綾香ちゃんは何もせず、ルラだけで解決。魔法少女の話も無かったことに。
2.綾香ちゃんが魔法少女となり自ら解決する。今後も力を得られる。ルラも協力する。その後は魔法少女として世界平和のために働くこと。

二つの選択肢を与えられるも、選択できず泣き出す綾香ちゃん。
「どっちを選んでも意地悪はしない
君が一を選ぶ小賢しい子ならボクは君には用は無い
解決だけして他をあたろう」


「だが・・・」

「君が二を選ぶような血の熱いアホの子なら・・・」
口の端を吊り上げてニタリと嗤いながらこう続ける。

「その魂の灼熱・・・っ!!!
ボクに捧げろ・・・っ!!!」

そして、綾香ちゃんの中のわだかまりが吹っ切れた・・・。

自宅のアパートに戻る綾香ちゃん。
「・・・なんだ そのかっこ」
「・・・ ・・・でていけ・・・」
勇気を振り絞って、やっとその一言を言えた。一歩を踏み出せた。
その一言を聞いていきなり綾香ちゃんに殴りかかる最低男。
しかし、殴りかかった拳は、綾香ちゃんには届かず、ショゴスが変型した針の山によって無残に引き裂かれる。
ベルトを引っつかみ後ろへ無造作に放り投げ
「でてけぇっ!!!」
悲鳴を上げて逃げさる最低男。家に残されたのは、男を失って発狂寸前の母親のみ。喚き散らし始めたところへルラが母親の頭に人差し指を当てる。母親の様子が急変。
「・・・何したの!?」
びっくりして変身をといてルラに問いただす。
「ちょっと魔法で思い出させてあげただけさ
君が生まれた頃の記憶とか気持ちとかね

綾香ちゃんが生まれた時の記憶や気持ちと今までの仕打ちを思い出し、綾香ちゃんに抱きつく。綾香ちゃんも涙をいっぱいに浮かべお互いに抱きしめあう。
綾香ちゃんの問題は一応の解決を迎える。
「うーん イイコトした後は気持良いねぇ」
「ルラ・・・さっきのアレ食べていい?」
ショゴスの緊張のなさに、流石のルラも拍子抜け。しかし、実験する価値はあるかと許可を出す。
「誰にも見つからないように綺麗に食べなきゃ駄目だよ」
邪悪な微笑で返答する。


体を引きずりながら逃げる最低男。
「見つけた」
気付けば背後にたつショゴス。う~ん、かわいいなあ。前回も言ってたけど、私にも一体分けて下さい。


「テケリ・リ」

バクン
ギリ ボキ ポリ
ゴリッ ゴリッ ゴリッ ゴリッ
グジュッ
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ


 :ハ_ハ:ハ_ハ:.
:(;゚Д゚)゚Д゚;): <ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい  
:(´`つ⊂´):..    
:と_ ))(_ つ:

調子こいて一体下さいとか言ってごめんなさい。
この通りです。ですから許して下さい。
      ,. < ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ > 、
    /               ヽ   _
   〈彡                Y彡三ミ;,
   {\    \|_ \>ー 、  ト三三ニ:}
   人{ >、,___.>、/三 ヾ\ |わ三彡;!
  /./ トミ;,_       Y/  \>ノー~=- "
  V / /!   ̄ ̄ ゝ  |   /  _
  し/'┴──----─''|  ン}\-ヾ彡
              ヾ、___ノー'''`
ひぃっ!!

口からお腹にかけてがばっと縦に裂けて、無数の歯が並んでる。犬歯みたいに尖ってれば、なんとなく抵抗感がなかったんだけど、大臼歯のようなごつくて平たい歯が並んでいて得物を磨り潰して捕食する感じなのが生理的に受け付けない。しかも、ショゴスの目が上向いて若干イッちゃてる感じが、さらに化け物感が増してトラウマに。
ああ、これホントにキツかったです。予想していたよりホントにグロくて。やっぱり、可愛い女の子が奇形の怪物に変化するのは精神衛生上良くないです。


『「リンゴを齧った・・・・・・・」といって「双索敵手ツイン・レーダー」は感知しない
敵意と悪意がなければ重要でない「人間」は減っても気付かない多少の魔術も問題ない』

「また一つ・・・這い寄った・・・」
じわり じわり じわり

その頃某県山中で修行する桜。
体の調子を確かめている。まだ完全に回復はしていない様子。
そこへ突如かけられる声。
「見つけたわよ!! 『狂犬』!!
森の奥から現れる影。
「誰かれ構わず争いを仕掛け痛めつける粗暴犯・・・」

「このシスターガーネットが
天に代わって・・・お仕置きします!!

ビシィ
き、決まったぁ!!
ちょっとビシィさんを思い出した。

しかし、冷ややかに見つめる桜の反応は・・・
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・誰?』






厚志分が足りない!!
4コマしかでてない。上から厚志。正面から厚志。横から厚志。後ろから厚志。色んなアングルだけど4コマしか出てない。ブーブー!!まともに顔が描かれてるのが2コマだけ。ジロウさんにすら負けてるじゃないか。5コマ(パンフのイラスト入れたら6コマ)。何てこったい!!う~ん、やっぱり厚志が活躍しないと釈然としないなあ(笑)

前々回がプリベル&魔王フェイズ、前回が天界フェイズ、今回は這い寄るk・・・ゲフンゲフン、ルラ&海魔フェイズ。と、そんな厚志抜きの今回は、ルラ回でした。
彼女らの行動は、這い寄るように進行するため、厚志達に気付かれてはいけない。つまり彼女達が行動を起こす場面では厚志達がでてきてはいけない回なので仕方ないんですがね。
てか、ルラさんが主に話の中心で活躍するため必然的にセリフ多くなりますね。多すぎて拾い辛い、カットし辛いです(笑)殆ど彼女のセリフです。
さてそんな彼女の計画は着々と這い寄る様に進行中です。まず、綾香ちゃんを自分の思うように魔法少女に仕立て上げました。彼女の掲げる理想は、その通りなのですが、色々きな臭いですよね。途中に入る邪悪な微笑みのせいで信じられない。彼女の目的は何なのだろう。実際にそこへ辿り着くことが目的ではないだろうし、マイヤーに託しているデイダラで何をするのか。彼女の存在が予想通りなら良い結果には繋がらないでしょうね。綾香ちゃんが心配です。

あと綾香ちゃんが持っていた「ヨグ=ソトースの鎌」。これの能力が「魔界」の召喚とそれ以外がの強大な力があるようですね。ヨグ=ソトースの話からすると、色々厄介なアイテムになりそうです。下手したら因果律を捻じ曲げたりして・・・。今後明かされる能力に期待。

綾香ちゃんの家庭。母子家庭みたいですね。最近非常に多い幼児虐待の話でした。これらの話を聞くとホント心が痛みます。何故そんな非人間的な獣のような、いや獣に失礼ですね、獣以下の事ができるのか私には理解できないです。今回の綾香ちゃんとルラが取った解決方法は果たして正しいのか分かりませんが、解決してよかったなと思います。最悪、母親までもと・・・思っていたので、まだ救いはあったかなぁ?

テケリ・リ。うわぁ、なんというトラウマ!!ホントにページ捲ってびっくりしました。厚志のどアップは面白かったのですが、今回は割りとへこみました。グロは別に弱いわけではないのですが、口の開き方と表情がショッキング。いやああ。(別作者の別作品ですが)不定形メイド・テケリさんを読んだ後なのでなお更。可愛らしいイメージが死んだ(笑)

我らがプリンスマイヤーさん。
今回一番驚いたのはこれでした。マジかよと声に出しちゃった。まさかの王子だったとは。いやー人は見かけによらないものですね。しかも、邪神ダゴンの息子。と言うことは、母上はハイドラということになりますね。なんという血統。神性の掛け合わせなんだから、一応彼も神性になるんでしょうか?
それにしても回が進むごとに美味しいキャラになるなあ。最初より段々憎めないキャラになってきた。あと心なしか、顔のえらが張ってきてる気がする(笑)
ダゴンも名前だけだけど出てきたので、今度「インスマウスの影」を読もうかな。

ドゥール・ヴァリオンの行動。
合間合間に出てくるドゥール・ヴァリオン。今回は何らかの物体の解呪を行っていました。部下の言葉から察するに、壊したりするのが目的のようです。また、ドゥール・ヴァリオン自体もその物体が始動することを嫌ってる節がありますね。焦りはしていないものの、食い止めたいといった感じですね。プリティ☆ベルが出現する時に起こると言われている災厄と何かしら関係があるのでしょうか。ドゥール・ヴァリオンの力を持ってしても駄目で、プリティ☆ベルや桜の力も必要な何か。想像もできないような脅威が起こるのでしょうか?やはりドゥール・ヴァリオンはキーパーソンな気がしますね。あとこの事がルラの暗躍と関わってきたりするのでしょうか。今後の展開に目が離せません。

シスターガーネット。彼女は3話で登場していますね。厚志たちが闘ってるところへ行く気満々でした。そして、満を持して6話ぶりの登場。ビシィ!!
背に大きな白い翼を有していることから、彼女は天界の住人だと思うのですが、どうもレギオンの連中とは毛色が違う感じです。レギオン集結時にも彼女は居ませんでした。ミルココとも少し違った感じ。一体どういった経緯で人間界にいる天使なんでしょうか。レモネードが言っていた呼び戻したい人物は、彼女なのか?あと、なんとなく天然くさいオーラを感じるんですが、どういったキャラ付けなのかも気になります。
次回はドゥール・ヴァリオンが差し向けた使者とで三つ巴の予感。
次回も非常に楽しみです。


さて、勝手に宣伝(笑)

魔法少女プリティ☆ベル 第2巻
9月10日発売です!!
9月10日は、本屋さんの開店前からステンバイ、ステンバーイですね。

しかし、何故この広告がプリベルの前のページではなく、はつめちゃんの前なのか。いや、はつめちゃんも好きだけどさぁ。そして、プリベルの前がシルバーブレットの広告なのか。いや、買ったけどさあ。
本編の煽りでも告知されてなくて、危なく見落とすところでしたよ。ちょっと納得行かなかった。
今回は書店特典とかあるのでしょうか。何かいいことあったらいいね。

プリティ☆ベル、今月今宵のお話はお楽しみはここまでにございます。
それではまた次号。

関連リンク
月刊コミックブレイド 1月号 前代未聞の魔法少女もの
コミックブレイド8月号 魔法少女プリティ☆ベル 第8話
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コメント
テケリ・リ
今回のメインヒロイン、ショゴスさん。
素敵素敵♪
不定形メイドさんには不足していた人外分を補ってくれました。わぁい。
丸呑みできるなら、噛み千切る犬歯とかいらないもんね。流石、よく分かってますよ作者。
と、大喜びな私でした。感想がアレな自覚はある。

あと、きっとマクロ経済学も今後の展開の伏線であり、魔界と天界で壮絶な経済戦争が巻き起こると信じてマス。
2010/08/05(木) 07:31 | URL | カリョウ #qsvP4ThM[ コメントの編集]
Re: テケリ・リ
コメントありがとうございます。

不定形メイドさんから入った私としては、なかなかショッキングでした。今回のショゴスの人外成分は、ラブクラフト氏の訴える恐怖の一端を現していて、クトゥルフ神話ファンの方には待ってましたという感じでしょうか。私はまだラブクラフト氏の恐怖のテイストを飲み込めてないので、難しい部分です、
マクロ経済云々は、非日常性とエリちゃんの急速な変化を綾香ちゃんに感じさせるための描写だと思ったのですが、伏線だったらある意味すごいですね。天界、魔界の経済戦争はちょっと見てみたいかも。そこには海洋資源で猛威を振るう我らがプリンス!!

伏線と言えば、感想で書くの忘れたのですが、ショゴスの『テケリ・リ』が平仮名、カタカナの二通りがあり、感情(悪意や敵意)の無いとされるショゴスに明らかに感情を持たせようとしている感じでした。誤植じゃなければ、これは伏線かなと(誤植かどうかは、単行本待ち)。ルラの計画がいずれ崩れるとしたら、ここら辺りかなと予測。ショゴスの能力を過信しすぎなんじゃないかと。
今後の展開はどうなるのか楽しみです。
2010/08/08(日) 00:01 | URL | Barrage71 #Om78nIvY[ コメントの編集]
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