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コミックブレイド11月号 魔法少女プリティ☆ベル 第11話

ご無沙汰しておりました。
だんだんと更新速度が落ちて行ってますね。気合いを入れねば。
リアル世界よもうちょっとオラに余裕を分けてくれ!!

前回のあらすじ
桜を更正させるべく闘いを挑むシスターガーネット。
しかし、開戦する前に仲間のシスターアクアマリンに飛び膝蹴りでカットされてしまう。そこへ他の仲間も続々登場し、あれよあれよとシスターガーネットはボコボコに。
突如現れた彼女たちは天界遊撃部隊『修道服美少女戦士シスターエンジェル』というチームを組んで魔族から人々の平和を守っているという。そんな彼女達にも永遠のライバルがいると言う。その名も『悪魔戦隊デーモンジャー』。桜は、二組の闘いを見ながら、意外な強さに感心しつつもまだまだといった感じで和むのであった。
一方、厚志たちはジロウさんが企画した東軍ツアーに参加し、東軍の技術力の高さを目の当たりにする。しかし、そんな東軍を快く思わない反戦団体も存在することも知る。そして、反戦団体に這い寄る影・・・。
さらに天界の方でも不測の事態が発生。レモネード指揮下の偵察隊が何者かにより殲滅されてしまう。
逆光の中映し出されるシルエットは、桜が噂で耳にした仮面ライダーそのものであった。


今月は久々のセンターカラーか。ん?
ナイスバルク ナイスバルク!!
BGM「バルク&カット」
アーティスト「ハイパービルドアッパーズ」
何かはじまったー(笑)
しかも、厚志の背中から左上腕二頭筋がアップ。
どうやらボディービルショーの様子。謎の歌と共に会場大盛り上がりですよ。
黒光るBODY
盛り上がるバルク


彫り込んだCUT
ウィーーーアー
BODYBUILDER

黒光るとか歌詞にあるのに、その歌詞自体は七色なのは是如何に(笑)
さらに歌詞は続くけど、ここからは本誌かコミックを買ってからのお楽しみだ!!
それにしてもスゴイ歌詞だ。
会場の盛り上がりとは、逆にミルココの冷ややかな視線。うわぁ。
そして、見開きには歯茎までくっきり見える満面の笑みの厚志の上半身が所狭しと描かれています。褐色の肌が眩しいぜ。逞しすぎる。
うおおおおお
と盛り上がる会場。モカさんうっとりしすぎ。
対して、ミルココはやはり冷めた表情。
そして、漢たちの逞しき臀部がアップ!!食い込んでるぅううう。うわああああ!!!!
ミルココは・・・あっ、目が死んだ(笑)


いやぁ~昨晩は大盛況でしたな 厚志さん
ジロウさん、ショーが大盛況でご満悦の様子。
「最近筋肉分が足りないと思っていたら この時のためだったんですね」
モカさんは超ご満悦の様子。
そうか、最近筋肉分が足りなかったのは、ここぞという時のために読者にインパクトを与えるため(しかもカラーで)だったのか、そういうことだったのか。
普通の漫画ならカラーページは、可愛い女の子とかで気を引くものです。しかし、KAKERU先生は違った。オッサンをしかもムキムキのオッサンをカラーで押してくるとは・・・、流石です。やっぱりプリティ☆ベルはこうでなくっちゃね。むさい筋肉あってのプリベルですよ。

で、ついには目から光が失われたミルココはと言うと、まだ夢の中で筋肉に挟まれる夢を見て魘されています。かわいそうに(笑)


しばらくして、帰宅準備を済ませた厚志達にじろうさんが声をかける。
以前厚志さんの能力は見せていただいたのでね お返しです
皆が、東の魔王の能力が明らかにされるとあって、固唾を飲む。
袴姿で、巻き藁を二本立て構える。
ジロウさんが刀の柄に手を掛け、抜き打ちの横一文字で一つ目の巻き藁を両断。そのまま二本目の巻き藁を袈裟斬り。そして、刀を納める。
困惑した表情の一同。
以上です
「えええええええええ!?」
「それ斬っただけじゃ無いですか!!」
ええ ぶっちゃけ私は特殊能力の類を持っていないので私の力はこれだけです
切り口が綺麗な以外、魔力も感知されず、至って普通に斬られた様に見え、さらに困惑する一同。
そんななか、モカさんが強張った表情の厚志に気付く。
「厚志さん?」
「お見事です」
平伏する厚志。
何が凄かったのかと問うモカさんに厚志が今の一閃を分析する。
見えても、来ると分かっても避けられない完全な無拍子であり、それを体現できるジロウさんの経験と技術は当方もないもののようだ。
「まぁ有体に言うと」
「剣の間合いじゃ 誰も勝てない」
さらに、防御においても桁外れであるという厚志の読み。
「並みの攻撃は当たらず 疲れも知らない」

ぷ・・・はははははははははははっは
突然笑い出すジロウさんに青ざめる一同。
いやはや 一太刀みせただけで丸裸にされましたな
「敵に回したくないかたですね」
と、困った表情のイタカさん。
そして、あちゃーとおどけてみせるジロウさん。なんだか可愛い(笑)
「こっちのセリフですよ?マジで
流石の厚志も肝を冷やした様子。桜と対峙した時でもこんなに焦った感じではなかったのに。怖いよジロウさん。

そして、一同は厚志邸に帰宅。
我が家に帰ってきた皆はわいわいがやがやと非常に楽しそう。
その様子を少し遠くから眺めるモカさん。
『魔族と天使と人間が普通に過ごせるなんて
おまけに魔王まで巻き込んで』

空を見上げて
『これ・・・ずっと続けばいいなぁ・・・』
え?何この壮大なフラグ。


所変わってガーネット達が住んでいる教会。
ガーネット達を見て桜が一言。
「・・・お前ら面白ぇなぁ」
その桜の視線の先は・・・
なんだこの野戦病院状態は。
アメジストとエメラルド以外全員寝込んでるんだけど(笑)
「ちょっとはしゃぎ過ぎちゃいましたね」
そうか先月号の最後の爆発の被害かひでぇ。
てへ♥って・・・可愛いじゃないか。
で、彼女の生かさず殺さずの攻撃がどんなものかというと、こういう感じらしい。
「あーーーーあうー・・・
ゴム弾催涙スプレースタンガンスタングレネードを乱れ撃ちされたらこんなかんじかな・・・ゲホッごほっ」

・・・・・・。
うわぁ・・・えげつない。天使じゃねぇ、こいつぁ悪魔だ!!
しかし、彼女達もすごいな。寝込むだけで済むんだから。骨折とか普通にありえると思うんですが・・・。

そして、動けない彼女達に代わって買出しに行くことになった桜。
途中でバイクとすれ違う。違和感に気付く桜。
『変わった奴だな
魔族の気配をほぼ完全に消してやがる バイクも魔族だなあれ』

遠のくバイクを見て桜の顔が、悪い顔に変わる。ああ、悪い癖発動ですね。

「よぉ ちょっといいかい」
先ほど自身を横切って行ったバイクの前に立ちはだかる桜。
「・・・・・・・・・・・・何の用だ」
バイクをとめ、ヘルメットを脱ぐライダー。
「いや 少しきになってな
噂できいた『仮面ライダー』ってあんたのことじゃねぇか?」

「知らん 見ての通りの下級魔族だ
『狂犬』桜の獲物にはなるまい」

「ふぅん やっぱできるなアンタ・・・」
名乗っても居ないのに「狂犬」桜だと見破るライダー。やはり只者ではなさそうです。
鋭い眼差しで桜を見据えるライダー。
「心配すんな 今の俺も下級魔族レベルだ
ちょいと手合わせしようぜ」

「断る 魔族に用はない」
「俺にはあるんだよ 何 別にとって喰いやしねぇ」
どうも引き下がりそうにないと感じたのか、ベルトのバックルに手を掛けるライダー。
変身解除リリース
その呟きとともに、顔に罅が入り、全身を覆い隠すように風が吹き荒れる。その風の壁の向こうには二つの大きく光る双眸が・・・。
相手の気配を探り、中級魔族だと踏んだ桜は、それに合わせて自身を変容させる。
『なんだ・・・?目の前にいるくせに気配を感じねぇ ステルス戦闘機みたいなやつだ』
「あんた名前は?」
「マスケレイタ」
「いくぜ」
その掛け声を合図に戦闘が開始される。
が、勝敗は一瞬で決した。
首に肘、腹に膝蹴りを貰い、地に倒れ伏したのは何と桜だった!?
えっ、ええええ!?
まさか一瞬で桜がやられてしまうとは・・・。
さらに、倒れた桜の頭部に追撃の震脚を見舞うマスケレイタ。
止めを見舞ったマスケレイタは何処かに去って行ってしまった。
その後、むくりと起き上がる桜。
「・・・負けた」
ぼそりと呟いた桜の顔には悔しさではなく、良い獲物を見つけたといった悪い笑顔が浮かんでいるのであった。

教会に戻った桜。
仮面ライダーにあって瞬殺されたことをあっけらかんと話す。
流石に皆、あまりに予想のできないことに呆然。
「つーわけでだ
お前ら俺の修行に付き合え」

有無を言わせない迫力で言い放つ桜。
嗚呼、シスターエンジェルにデーモンジャーご愁傷様です(笑)

その頃の天界の様子。
メアリィ・ジェーン達偵察部隊の隊員の検死が行われ、桜が殲滅の実行犯と疑われる。
レモネードは、桜と浅からぬ因縁があるようで、桜は要らぬ恨みを買ってしまった様子。


戻って高田邸。
夕食の準備をするモカさんとそれを待つ厚志たち。
不意にミルココが気配を察知する。
強烈な殺気を振りまきながらも気配がまるっきりないと話す。
メアリィ・ジェーンと違って、気配のない気配も感知できるようだ。「無香性消臭剤の香りがする」ミルク談。何このチート能力。

「じゃあ久々に職務質問してくるか」
でた職質!!
誰か一人は一緒に付いて行ったほうがいいとココアが提案すると、モカさんがはっとチャンスに気付く。
何かと理由を付けて自分が付いていこうとするモカさん。
「モカちゃんよりミルココのどっちかが・・・」
目を見開きぐりんと首をリカルドの方へ向けるモカさん。
「すみません 異議はありません」
リカルド弱ぇええええ!!
ミルクの許可が下りて、モカさんが同行することに決定。良かったねモカさん。
「じゃひさびさに」

マジカルトラアアアアアンス!!!
どんどこどこどこ
どんどこどこどこ
どんどこどこどこ
ソイヤソイヤ!!
どんどこどこどこ
どんどこどこどこ
どんどこどこどこ
ハッ!!
ハッ!!

おい、何か太鼓がついて変身シーンが強化されてるぞ(笑)
しかも、2ページみっちり使って変身。
まずは全身裸になって生まれたままの姿に(笑)
衣装着用。何故股間からのアングルなのか。
胸頭の順にベルが付いて変身完了!!!
相変わらずスゴイ変身だ。インパクトがありすぎる。

そして、職質をしに高田邸を後に。
厚志の背中に正座するような形でモカさんがちょこんと乗る。
内心はかなりテンションが高いようだ(笑)

「モカちゃん そのカッコさで寒くない?」
咄嗟の問いにびっくりして普通に大丈夫ですと返すモカさん。しかし、すぐにそれが失敗であったと気付く。
『はっ・・・しまったああああっ
『寒いです♡とか言いつつ この微妙に正座したような手とひざしか接触してない姿勢をやめてべったりするチャンスだったのに!!!』
『いえ 今からでも遅くないわ
やっぱり寒いです・・・ とこうピタッっと・・・』

何とかして厚志にべったり抱きつきたいらしい。すごくいじらしい。
しかし、その計画を実行する前にミルココの通信に遮られてしまう。残念(笑)

厚志が前方にマスケレイトを補足。
「もしもし ちょっといいかな?」
「我々の街に
   何の用かね?」

厚志の満面の笑みキターーーー!!
こぇええええ!!2話目以来の恐怖。ムキムキのおっさんにこんな笑顔で職質されたら漏らすわ(笑)
流石のマスケレイトも一瞬びっくりした様子。
バイクを停め
「・・・?人間・・・か? 何者だ」
困惑した感じだけど、天使か魔族かといった正体より、明らかに人間かどうか判断できずに困惑してるよね、これ。酷い(笑)
しかし、取り乱さなかっただけスゴイ。リカルドは、錯乱していきなりぶっぱなしたからね。
魔法少女プリティ☆ベル!!!
降!!!  臨!!!
おお、久々の決めポーズだ。決まったぁ!!!

「男・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・」
ん、あれ?

「・・・!」
お、何かに気付いたか。

「・・・すまない 暗がりゆえ男と見間違えた」
おいっ!!!
流石の厚志も顔が真っ赤(笑)



今月号はなかなか良かったですね。今まで足りなかった厚志分が一気に補充された感じ。冒頭のボディビルショーから始まり、安心の信頼の変身シーン、そして職質。やっぱりコレがないとプリティ☆ベルとは言えないね。KAKERU先生のサービス満点回だ!!

ジロウさんの設定は、コミックス第2巻で先に公開されてましたね。ただ日本刀で斬るだけという設定を厚志を通して詳しく明かされたのが今回と言う感じです。刀の名人で誰も避けることができず、魔力は回復に当てられるとか異常なまでに強く設定されているのが、見た目のギャップと違いすぎて面白いです。
個人的にですが、イタカさんを下したエピソードが読んでみたいですね。神速の抜刀術と最速の魔王の戦い。イタカさんは、当然ながら空からの銃撃だと思うのですが、ジロウさんがそれをどう捌くのか興味が湧きますね。

マスケレイト
とうとうイケメンライダーが、本編に登場。やっぱり1巻に出ている彼が仮面ライダーでしたね。
それにしても強すぎないでしょうか。桜まさかの撃沈。しかも瞬殺。負傷中かつ中級魔族に力量を合わせていたとは言えこれは予想外過ぎた。次回戦うことになるかもしれない厚志は勝てるのかが楽しみです。
あと、彼は天然なのでしょうか。プリティ☆ベルに変身した厚志を見て女性だと思う思考回路はすごいです。いや、確かに魔法少女とは言ったけど、ねーよ(笑)
能力に関しては、桜と似てるようで違うのかな。桜は完全に変身というか存在を変えられるけど、彼は気配を消すだけなんだろうか。桜が彼の上位互換能力なのかな。桜のときとは違って、ミルココに察知される辺り完璧ではないみたいですね。
彼の目的は何でしょうね。魔族には用は無いようだけど、天使は狙ってるというのはどういう目的なんだろう。現在は桜が誤解を受けているけど、真相を知ったレモネードとも一悶着起こりそうです。
あっ、重要なことを忘れてた。仮面ライダーといえば、ライダーキックですが必殺技であるんでしょうか。わくわく。

シスターエンジェル、デーモンジャー
本当にご愁傷様です。桜の方が圧倒的に強いと思うのですが、どの辺りを彼女らから修行で学ぶことになるのでしょうか。前回の気の使い方かな。なんとなく桜の修行と言うよりは彼女らの戦闘力アップの方が効果がありそうです(笑)

次回は職質の続きからなので、当分は厚志が活躍することになると思われるので非常に楽しみです。
どんな展開になるのかな。気になるが、モカさんのフラグだけは折れて欲しい。



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月刊コミックブレイド 1月号 前代未聞の魔法少女もの
コミックブレイド10月号 魔法少女プリティ☆ベル 第10話
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コメント
筋肉増量
今回は筋肉祭りでしたねー。
混沌さん、這い寄らない。

ジロウさんとかマスケレイダとか見所はあるはずなのに、一番のインパクトは筋肉と太鼓。なんだこれ。
もう、プリティ・太鼓とかになっちゃえよ。(笑)
2010/10/17(日) 21:49 | URL | カリョウ #qsvP4ThM[ コメントの編集]
Re: 筋肉増量
いやー今回は筋肉祭り状態で良かったです。
ここのところは、次の話の伏線張りだったので厚志があんまり活躍しなくてちょっと寂しかったです。
今までの分を取り戻した上に、変身まで妙な強化がされていて笑ってしまいました。アニメ化されればすごい演出になりそうで、想像するだけで笑えます。太鼓のインパクトが凄そう。ソイヤソイヤ。

次回もルラさんは出番がなさそうな感じ。綾香ちゃんが第一段階をマスターしたころに出てくるかなと思っています。反戦団体をどういう風に利用するのかも楽しみです。
2010/10/18(月) 00:49 | URL | Barrage71 #-[ コメントの編集]
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