CAVEのSTGを中心に、他にも漫画やアニメについて触れる趣味のブログ

コミックブレイド2月号 魔法少女プリティ☆ベル 第14話

本年最後のプリティ☆ベル。
リアル世界では冬がどんどん深まって気温がますます下がってきていますが、プリベルの世界はますます熱い展開になってきています。
今月はどんなストーリーが展開されるのか。


あらすじ
マスケレイタの一撃に桜轟沈。
期待していた戦力が一瞬にして消え、マスケレイタの矛先はミルココ、シスターエンジェルに向けられ大ピンチ!!マスケレイタ無双が始まるかと思われたが、シスターエンジェルの意外な活躍によりマスケレイタを一時的に追い込むことに成功する。ここが正念場。リカルドの弾丸がマスケレイタの頭部を捕らえる。決まった。誰もがそう思ったとき、マスケレイタは魔力障壁により弾丸を逸らし、さらには込められた魔力までも吸収してしまう。回復したマスケレイタ(しかも若干強くなってなるような?)の反撃が始まる。大きな隙ができたガーネットをマスケレイタの必殺の一撃が襲う。時間がゆっくり進み死を悟った瞬間、マスケレイタの一撃を受け止めガーネットを助ける人影が。
「10年ぶりだな ミルココ」

前回の終わり際にライダーキックを受け止め『颯爽登場』したレモネード姐さん。今回実は容赦なかった。

レモネードがマスケレイタに、以前の3番偵察隊の虐殺について問うがマスケレイタは沈黙したまま。その沈黙を肯定とし、部下に魔族への攻撃命令を下す。リカルド、マッドは手を出さず、マスケレイタは自分が相対、そして・・・
「後は皆殺しにしろ」
すかさずミルココが止めようとするが
「やれ」
その一言と共に開戦してしまう。
うわぁ、ミルココの知り合いであってもやっぱりレギオン所属の天使か。天使と魔族の区別がハッキリ付けられていて、その上魔族は完全排除と徹底してる。思ってるよりエグイ性格な様子。
この場にいる魔族は、マスケレイタ、リカルド&マッド、デーモンジャー。
レモネードがマスケレイタに大剣を振り下ろすのを皮切りに部下の天使もデーモンジャーに攻撃を加え始める。さらにこの戦車隊の面々には上級クラスが混じっていて、レベル的にはデーモンジャーよりも格上。デーモンジャー大ピンチ!!

ガーネットが制止するもそれに耳を貸さない戦車隊の天使。
「いきなり何だってんだ コラァッ!!!」
レッドが抗議とばかりに天使にインフェルノ・アーマーナックルを放つも容易く防がれ反撃される。驚くべきは部下の天使たちもがレモネードのような障壁を張っていること。

レモネードが戦車について、いかに戦車が優れているか強力であるかを話し始める。
そして、自分達部隊の二つ名が『戦車タンク』の意味を説く。
火力が高く、防御力は地上で最強、さらには機動性まで優れている。彼女達の部隊はまさにそれであると豪語する。どや顔。
そして彼女の使う技も戦車のそれのようです。対人散弾、同軸機銃。歩兵に使う兵装だけど、それを単体に向かって撃つのかよ。しどい。てか、火力がありすぎです。

「対人散弾!!!」
「308同軸機銃!!!」
対人散弾でマスケレイタの移動範囲を絞り、同軸機銃により標準を合わせ、そして戦車本体(障壁を張ったレモネード)で突進による轢殺。
「武術は人が人と戦うためのもの
人の攻撃は『点』か『線』でしかない」

「貴様の弱点は手足を持たぬ『面』だ」
多重障壁とレモネードの突進の速度によって生まれる圧力に耐え切れずマスケレイタが簡単に吹っ飛ばされる。首が・・・。
明らかに対人戦の戦法を越えてる。完全に集団を相手にした戦い方。これはエグイ。


「やめて!!」
「この人たちは違うの!!」
マスケレイタとレモネードが対峙している横で、デーモンジャーを狙う天使たち。そこへシスターエンジェルが立ちふさがる。
「どいてください そのまま妨害を続けられると
作戦妨害の疑いで拘束 逮捕後 軍事裁判にかけられます」

そう告げるもののリーダー格の天使には動揺が伺える。

「あなた方は我等にとって敬愛すべき先駆者・・・・・・・・です
逮捕したくはないどいてください」

ミルクが何かに気付くが、アクアマリンは疑問の表情を浮かべる。

その様子を見ていたレモネードが割って入る。
「かまわん 拘束コードを使え」
その命令に動揺隠せない天使。しかし、非常にも隊長の命令が下る。
ミルココすらその言葉の意味を理解できず、緊張した面持ちで質問する。
天使隊の空気が重苦しいものに変わる。
「・・・申し訳ございません
使わせていただきます」

突如空間に魔方陣が展開。ミルクが気付いて、離れるように指示をするも間に合わず魔法陣がシスターエンジェルを取り囲む。
ミルクがシスターエンジェルに起こった異変に気付きデーモンジャーに逃げるように指示する。
魔方陣から姿を現したシスターエンジェルの様相が一変する。
目に生気がなくなり、全員の獲物が変わる。
「重攻撃型装備に変更完了
防御システム封印 魔力回路変換 60%・・・・・・90%・・・・・・コンプリート
処刑エクゼキューション」モード起動します


リーダー格の天使がシスターエンジェルが『落ちこぼれ』『失敗作』と呼ばれるか何故だか分かるかと話し出す。
天界で秘密裏に行われた初期の強化実験に志願し、天使という枠組みを抜け魔王クラスにも匹敵する力を得ると期待された、その実験に失敗したからだという。今彼女達がかけられている拘束コードもその内の一つであったが割りにあうものではなく、結果として捨てられ彼女達は記憶と気力を失い廃人同然に墜ちていったと。そんな事情を知らぬものたちから彼女たちを指して『落ちこぼれ』と呼んだという。

「彼女たちのその勇敢な失敗の上に
今の我らがある


「あなたがた『双索敵手ツイン・レーダー』が諦めることなく指導され
彼女たちが第二の人生を踏み出せたと知った時は・・・正直うれしかった」

「友達でしたから・・・・・・」

『新兵がダラダラしてやがるから
暇つぶしにハートマン軍曹ごっこしてやっただけとは言いにくいな・・・』

おぃいいいいい、良い話が台無しじゃないかぁあああ。そんな切ない顔してそんなこと考えやがって。何て酷ぇ先輩なんだよ(笑)

「おしゃべりは終わりです『双索敵手ツイン・レーダー
天界はあなた方『プリティ☆ベル』メンバーと事を構える気はありません」

「しかし 邪魔するなら 話は別です」

「無理してんじゃないわよ」
「友達の友達殺せるほど割り切れないでしょ アンタ」
レモネードの命令に動揺し、拘束コードを使用することを躊躇った天使にそんなことができるハズもない。命令であること言い訳に無理をしていることをミルクに見透かされる。

「あとでレモネードに怒られるのと
命令だからっつってやっちゃって一生後悔すんのとどっちがいいの」

天使部隊全体に動揺が走る。
リーダー格の天使が答えに窮していると、マスケレイタを圧倒していたはずのレモネードがダンクルヘイトに苦戦をしいられていた。

「何をやっている!! 加勢しろ!!!」
さっきまでの余裕の表情とは違い、こちらもかなり動揺している様子が色濃く見える。
ダンクルヘイトの突進で体勢を崩して隙を作ったところを、マスケレイタが崩れた壁の破片を蹴り飛ばして散弾のような弾丸攻撃する。
マスケレイタのライダーキックに比べれば格段に威力の落ちる攻撃のはずなのに、レモネードは障壁を張らず寸での所で回避する。
それを見たココアが、レモネードの障壁の種に気付く。
魔力で放たれた弾丸に対して打ち返す弾丸の威力が同等なら相殺することで防御できる。しかし、実際は向かってくる弾の威力がどの程度であるかは分からないので、シールドを張る際向かってくるで弾丸の威力より大きい力を用いることになる。さらにピンポイントでどこに着弾するのかわからないので、広範囲にわたってカバーする必要がある。つまり防御側は常に相手より大きな消費でシールドを張らなければならないが、レモネードが張る障壁はまず広範囲に無実体のセンサー機能だけを備えたシールドを展開し、シールドが向かってくる弾丸を走査。着弾するポイントだけに障壁を展開させるというもの。この部分的な防御により全面をカバーするより少ない魔力量で最大限の防御が可能になるという仕組み。ここで、マスケレイタマスケレイタが行った攻撃は、散弾でありピンポイントでシールドを展開したところで結局全面展開と同じこととなり魔力の消費量が大きく跳ね上がる。そのためレモネードは、マスケレイタの攻撃を避けざるを得なかった。

完全に戦法を見抜かれたレモネードは焦り始める。
「全員まずあの黒いのとバイクを狩るぞ それから・・・」
「シスターエンジェル
その雑魚どもを始末しろ」

リーダー格の天使がレモネードを諌めるが聞き入れられず、非情な命令のもとシスターエンジェルたちが動き出す。
格段にパワーアップしたシスターエンジェルたちの攻撃の前にデーモンジャーは苦戦を強いられる。手加減をできる相手ではなく、かといって下手に反撃すれば殺しかねない。完全に詰み状態。

上空ではマッドとリカルドが滞空。入り込めるような様相ではなく、自分達の役割『エリちゃんの護衛』に徹することにする。
マッドの肩越しに下界の様子を目に焼き付けるエリちゃん。さっきまで仲間であったもの同志が殺し合いを始め、さらにそれが天使の仕業であることを見てエリちゃんは何を思うのだろうか。


アクアマリン、ダイヤ、エメラルドに気を取られている隙に、正面からガーネットが攻撃をしかけてくる。
聖十字殲滅行進パニッシャー・ドライブ
大火焔装甲拳インフェルノ・アーマーナックル
レッドが迎え撃つがその拳がガーネットに届くことはなく、ガーネットの攻撃のみが一方的に体に刻み込まれる。
倒れたレッドに馬乗りになり、双剣を交差し首を撥ねる構えをする。
ガーネットの顔を見やったレッドは、彼女が涙を浮かべ必死に抗おうとする彼女に気付く。
彼女の両腕を掴み起き上がる。
「起きろガーネット」
「とりあえず あいつら殴りに行こう
助けは要るか?」

僅かに頷くガーネット。ああ、レッドの愛でガーネットが感動的に助かるのね。

起きろボケェええええええっ!!!
ガーネットに思いっきり頭突きをかますレッドの姿が!!

痛いわああああああああああああああっ!!!
思いっきりアッパーカットで返される。

えぇええええええええ!!!
あるぇ~感動的な展開は?ページ捲ったらおかしなことにぃ。

「皆目ぇ覚まして!!!」
「気合で!!」
いやいやいや、おかしいから。気合で目覚めれたら苦労してないでしょ。

「それとも」
「皆私以下のヘタレ?」
完全に見下した表情のガーネット。うわぁ。

ピシィッ
何かが音を立てて壊れる。
「・・・ぐ・・・るあああああああああああああっ!!!」
「だあああああああああああああああああっ!!!」
咆哮を上げるダイヤとアクアマリン。
ひたすら壁に頭を打ち付けて目覚めようとするエメラルド
「ふ・・・ふふ・・・リーダーってホント嗜虐心をそそってくれるわぁ・・・」
殺意によって目覚めるアメジスト

それを見たミルココから酷いお言葉が(笑)
「うわ 術式分解したわよ」
「いい加減な仕組みの子たちねぇ」

シスターエンジェルが目覚めたところで、大きな衝撃が街に響き渡る。
多勢に無勢。さすがのマスケレイタも魔王クラスと上級クラス5人、中級クラス20人の一個小隊クラス(戦力的にはもっと上と思われる)を相手にするのは無理なようだ。
形成は完全に天界側に傾く。
再びデーモンジャーに目が向く前にミルココが、シスターエンジェルとデーモンジャーを貰っていくと宣言するも、レモネードはそれをのもうとはしない。
プリティ☆ベルを敵に回すのかと、ミルクが完全に切れそうな表情を浮かべる。
しかし、条件次第。ミルココがレギオンに戻ればという条件を提示しようとしたところで、レッドがレモネードに蹴りをかまそうとする。
「何なんだてめぇらは!!!理由もへったくれもなくいきなり殺し合い始めたあげくアイツまで泣かせやがって!!!
趣味か!?趣味なら花でも育ててろ頭にウジわいてんのか!?ああ!?」

レッドの鬱憤が爆発する。もっともな言い分だ。
しかし、横槍を入れられたことで、レモネードが完全にブチ切れる。
「ああ なんだ 理由がほしいのか
なら教えてやる」


「魔族の存在が『気に食わない』と誰かが思った
それが理由だ

あまりの理不尽さに言葉を失うレッド。

「気に食わない理由は・・・そうだな
誰かの仇だとか 不愉快だとか 有害だとか 都合が悪いとか 人に害をなすだとか 理想の世界に魔族は必要ないとか・・・」

レモネードを中心に気が立ち上る

「まぁ要は『だから気に食わない』ってだけさ
お前がさっき私に蹴りをくれたようにな?」


「そして我々もその衝動を我慢する気はない
納得したか?
では魔族諸君・・・」


「さようなら」
振り上げたレーモネードの大剣に気が込められる。今まで繰り出した攻撃よりも圧倒的に凌駕しそうなエスカリバー的な一撃が振り下ろされようとした、その時・・・。
空を割るような衝撃とともに何かが降って来る。

「く・・・くくくく・・・なつかしいな・・・」
「天が落ち
地が舞い上がるかのようなこの圧迫感・・・っ」


「なんだこりゃああああっ!?」
「あわてて来てみりゃ
ワケ分かんねーことになってんじゃねーか!!!」


マスケレイタああああ

「負けてんじゃねーよ
てめえええええええっっっ!!!」

現れたのは桜。姿を見るに完全復活の様子。
ボロボロのマスケレイタを見て咆哮を上げる。
桜の様子を見て、様相の変わるレモネード。
「狂犬!!!」
「桜ああああああっ!!!」


うおおおおっ完全に思ってたのとは別の展開に!!!
レモネード姐さんは、前回カッコ良く登場したのにまさか、まさかの性格だった。期待していたのを完全に裏切られたぁ。
                       ヘ(^o^)ヘ いいぜ 
                        |∧  
                     /  /
                 (^o^)/ 何でもてめえの想像通りに
                /(  )   事が進むって思ってるなら
       (^o^) 三  / / >
 \     (\\ 三 
(/o^)  < \ 三  
( / 
/ く  まずはそのふざけた
       幻想をぶち殺す

さすがとしか良いようがないです先生。
サンドラがぶっ壊れたキャラで魔族を憎むキャラだったので、端整な顔立ちのレモネード姐さんは壊れてない常識人だと勝手に思い込んでました。蓋を開けたら、あらまぁけっこうな性格で(笑)
しかし、あれですね。天界って魔界よりやってることえげついような気がする。どっちが魔族なのか分からないよ。シスターエンジェルの改造にしてもそうだし、レギオンの部隊長の改造にしたってそう。性格が破綻するか廃人かという選択肢しか与えられないのが酷い。ジロウさんやシャルエル様を見てるととても滅ぼさないといけないような魔族に見えないのですが・・・。人間を踏み台にする必要がなくなった時点で魔族の方が人間と友好的に過ごしてるようなイメージすら。彼等天界にとってどれだけ邪魔な存在に位置してるんでしょうね。また嫌ってる理由が人種差別の根源に近いのがなんとも言えない。あんまり分かりたくないけど、わかってしまうようなそんな感じ。
まぁ、そんなこんなでレモネード姐さんには若干がっかりかなキャラかもしれないなぁ。折角の戦車モチーフキャラなのに・・・。
対人散弾や同軸機銃などは実際にあるもので戦法的にもそれが生かされてるのがいいですね。現実だと戦法もクソもなく一瞬でミンチですが・・・。
<参考:対人散弾>
おそろしかぁ。
で、主砲はというと大剣による『約束された勝の剣(エスカリバー)』的なビーム斬撃なんでしょうか?構図と剣の構えが完全にオルタにしかみえないわけで、これを止められるのはエリちゃんが召喚したペガサスしかないということに(笑)ペルレry(自重)

で、最後に桜が再登場したわけですが、レモネード姐さんが異様な反応を見せてますね。次回辺りからこの話に入るのかな。一体何がそこまで駆り立てるのか。

桜再登場から今後の展開について。
完全におねんねだと思っていたのですが完全復活で、この後の展開が予想し辛くなってきましたね。桜はマスケレイタ、マスケレイタは天使であるレモネード他、レモネードは魔族から桜にターゲットが変更。関係がややこしいです。
レモネードにデーモンジャーが狙われており、デーモンジャーはミルココの庇護かに入ったということは、まあ桜はレモネードと戦わざるを得なくなるんでしょうが、マスケレイタはどの位置に付くのかが分かり難い。桜的には邪魔なレモネードをさっさと片付けたいが為に、マスケレイタと共闘してレモネードに対峙するというのもありそうではある。
あとは厚志がこの場に向かっていることも忘れてはいけないよね。ああ、その厚志ですが今回は全く出てなくてちょっとションボリです。厚志が来たらまた全く戦況が変わりそうです。
さらにエリちゃんの存在がキーになってくるのかなあ。今回は上空から全ての状況を食い入るように見ていたのですが、幼い彼女の目にはどのように映って、どのように感じ取ったのか、ジロウさんの言葉をどう受け止めたのかが、今の話以降に重要になってきそうですね。彼女の立ち位置というか、とりまく環境が特殊(天使と魔族が共存)なのも影響してくるんでしょうね。
まあ、あまり妄想しても外れたら恥かしいのでやめておきます(笑)

シスターエンジェルの拘束モード。
強化実験の段階で、既に発動コードが埋め込まれていると考えていいのかなぁ。それにしても随分兵装が変わってしまうんですね。本来の兵装はこっちなのかしら?殺傷を好まないので平常時は違う兵装なのかな。技も段違いで強くなってるので、強化実験のおかげでポテンシャル自体はかなり高いと見ていいのだろうか。
それぞれの兵装が変わったので、ちょっとまとめ。
ガーネット 双剣(ショートソード)
アクアマリン 双剣(ロングソード)
ダイヤ 鉤爪
エメラルド 手甲?
アメジスト デスサイズ
こんな感じ?アメジストさんは天使なのにデスサイズはどうかと思う(笑)
武器の変更と共に必殺技も変更されていますね。非殺傷型から完全に殺傷型に。

デーモンジャーの面々も次々と必殺技を使ってます。あと何気に第2形態になってたり。第2形態のデザインは甲冑を纏ったような感じなんですね。このあたりの細かい設定は今後出てくるのでしょうか、楽しみです。

拘束コードから目覚めるシーンは、てっきり感動で行くのだと思っていたがそんなことはなかったぜ。
KAKERU先生らしいと言えばらしい展開で、ページを開いた瞬回思いっきり突っ込んだ(笑)
目覚めて真実を知った以上、もう彼女たちは天界側に付く事はなさそうですね。さらにミルココたちが庇護下に置くといってるので厚志たちプリベル勢に加わる感じでいいのかな。賑やかでいいですね。


長々と書いてる内に何が言いたかったのか良く分からなくなってきたので、今回はこの辺で(笑)
次回は、桜が再登場してどう絡むのかが楽しみです。
1ヶ月って短いようで長い、長いようで短い。待ち遠しいですね。

関連リンク
月刊コミックブレイド 1月号 前代未聞の魔法少女もの
コミックブレイド1月号 魔法少女プリティ☆ベル 第13話
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コメント
争いが生まれるのは、妥協ができないから
暴力って、理不尽の塊だもんね……

レモネードはマスケレイダと同じ類の人ですね。
自分の行動が論理的ではないことを十分に自覚した上で、対話をする意思がない。
バリアも無実体で広範囲をカバーしてるし。
じつは似たもの同士?
ミルココの引き抜きに関してだけは交渉に乗るっぽいけれど、基本的に話が通じる人じゃないっぽいですねぇ。
部下たちはレモネードほど徹底していないようですけれど。ためらってるし。

拘束コード。
つい反撃してしまうという性質をパイルドライバーで身を持って知っていたため、ソレを応用したんだね。アレは伏線だったんだよ。
そして、仲間との絆(にんげんかんけい)が拘束解除の決め手。
かんどうてき、だねっ!

桜、参戦。
これで今度はレモネードに一蹴されたりすると、完全にかませ犬キャラが定着することになっちゃうぞ。ファイトだ桜。負けるな桜。


先の展開予想。
天使が指示を仰いでいた「主」がルラちゃんで、天使たちの強化は魔法少女作成方法と同類。天使で散々テストしたので、人間相手にも簡単に成功させられた。
2010/12/30(木) 22:07 | URL | カリョウ #qsvP4ThM[ コメントの編集]
Re: 争いが生まれるのは、妥協ができないから
どうもです。

レモネードとマスケレイタは似ている部分が確かに多いですね。
でも、決定的に違うのはマスケレイタは、その行為自体が虚しいと気付いてるところ。まだ、救いの余地がありそうだと思います。
レモネードは、頭ごなしに否定して絶対に聞く見も持たない感じ。ミルココには、何らかの執着心が強いからあのような会話ができるのかなと。他の天使だったら交渉できなさそう。結局は自分本位な人。


確かにこれでレモネードに一蹴された日には・・・。スタメン落ち決定ですね。ドゥール・ヴァリオンが召喚しようとするぐらいなので、まあそこまで酷いことにはならないと信じたい。むしろ逆にレモネードを瞬殺で、マスケレイタ、レモネードとの三竦みになるぐらいの方が面白いかも。

先の展開
ああ、ルラがあくまでも黒幕を通すというのもありえるような。天使たちが絶対の忠誠を誓う存在が全く異なるものだったときの、彼らの絶望感を出すのも展開的には面白いかもしれないですね。何のために自身を捧げて強化に挑んだのかと。
天使強化が魔法少女作成の前段階。う~ん、どうだろう。綾香ちゃんの場合はショゴスとの半融合だからなあ。体を直接弄ってるわけではないので難しいのでは。
2010/12/30(木) 23:37 | URL | Barrage71 #-[ コメントの編集]
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