CAVEのSTGを中心に、他にも漫画やアニメについて触れる趣味のブログ

コミックブレイド4月号 魔法少女プリティ☆ベル 第16話

非常に遅くなってしまいました。何とか5月号が出るまでに間に合った。
今回16話と番外編の2本立てだったのですが、感想らしきものは16話だけです。ちょっとそれまでは間に合わない。申し訳ないです。面白かったので、是非本誌を読んでみてください。もしくはコミックで読んでね。


あらすじ
デーモンジャーを微塵に吹き飛ばそうとするレモネードの前に復活した桜が現れる。レモネードの興味は桜に完全に移り、シスターエンジェル、デーモンジャーの面々は危機を脱する。危機を脱したものの、マスケレイタが朦朧としながらなおも立ち上がり彼女たちを殺そうと向かってくる。何が彼をそうまで駆り立てるのか・・・。意識を失いながら、彼は過去を思い出す。平穏だった日々。愛していた人との日々。そして、彼の声も届かない無残な姿になってしまった最愛の人の最後。彼のあてのない復讐劇はそこから始まった。意識を取り戻した彼は、復讐の対象であった天使に助けられたことに苦悩する。自らもこの復讐に意味はないことは気付いているが、もはや頭で理解できる状態ではない。感情を超えて復讐という行為のみが彼を突き動かしている。そんな彼を厚志が殺意で抑えつける。顛末に涙するガーネットではあったが、厚志の真意を聞き表情が変わる。これから彼は変わっていけるのだろうか。
マスケレイタとの一件も片付き、一息していると西軍の部隊が突如模擬戦を申し込んでくる。しかし、彼らのいでたちは、なんと全員が下半身ブリーフのみの異様なものであった。
おいズボンはどうした?


「・・・というわけで我々西軍機動空戦隊『ストライクウィザーズ』と
模擬戦を行っていただきたいのです」

どういうわけなんだよ(笑)
「はぁ」
さすがの厚志も若干困惑気味。

「我々西軍の天才技術者ガリレオが
ジャパニメーションへのリスペクトから生み出した新兵器の実力を
ぜひためさせていただきたい」

聴衆の困惑もスルーして説明を続ける眼帯の隊長っぽいおじさん。

「あの・・・それはいいんだけど・・・」
顔に汗を浮かべつつもじと目で質問するミルココ。モカさんの頬はちょっと紅い。
『何で下パンツ一枚なの?』

その問いに西軍機動空戦隊は、裂帛の気合とともに真顔でこう答えた。

パンツじゃないから
恥かしくないもん!!!


うっせーバカやろー(笑)
てか、これやべぇ。角にめっちゃ怒られる(笑)
で、なんで『ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲じゃねーか、完成度高けーなオイ』が飛び出してるの?なんでモザイクかかってんの?だ、誰か答えて~~~!!

「説明が必要でしょう」
うん、必要だね。絶対必要だね。どうしてこうなった。
「我々西軍が有する稀代の天才技術者ガリレオは少々困った男でして
素晴らしい性能の魔術装置を作るのですが
それができるのはインスピレーションが沸いた時沸いたモノだけ・・・
素晴らしいものは作るのですが
いつ作るかは全くわからないのです」

ガリレオ博士の絵が出てるんですが、キラッ☆って・・・ポーズがそのまますぎる。
しかもガリレイかと思ったら、ちょっと『実におもしろい』の方のガリレオがベースっぽい。でもオタク。カオスっ!!
「出来たっ!!出来ました魔王様!!!」
「ほう?何だそれは」
毎回ちょっと楽しみにしてるらしいベルベリオンの元に、発明品を荷車で持ってくるガリレオ博士。

「はっ!!
日本のアニメよりインスピレーションを受け作り上げた高機動装備!!
『レッグストライカー』にございます!!

名前はギリだけど、見た目がアウトー!!(笑)
「脚部に召喚装着することで超音速飛行が可能になり
魔術障壁を最適な形で自動展開し使用者を守ります!!
また頭部に高感度センサーと尾部に高性能バランサーを形成!!
それだけの高機能でありながら燃費は通常の飛行魔族より優れており
使用者に圧倒的アドバンテージをもたらします!!」

使用者例がさらにアウト。完全に某ウィッチーズとかぶっとる。ヤバイ、ヤバイでこれは~!!
しかし、ガリレオ博士最高だな。二次元を現実にするなんて!!(いや、二次元だけど)おまけに本家より性能良くないですかコレ。だってあれ超音速飛行できなかったハズ。シールドも自動展開ではなかったハズ。すげー、すげーやガリレオ博士。我々の夢は、彼の元でついに叶った。

さらに説明を続ける博士。
「欠点は召喚装着の際
衣服があると危険なので下半身は靴と靴下 下着風ズボン以外は着用できないことのみです!!!」

Yes!!Yes!!Yes!!超高性能なのに、そこは原典に忠実。なんて憎らしいことを。こいつぅ~。
「なおもちろん
使用者は軍服少女で・・・」

ばちこーん
「愚か者がぁっ!!!」
隊長殿の鉄拳が博士にクリーンヒット。哀れ博士はスニングバードキックさながらの格好でどこかに吹っ飛ばされる。
「婦女子を戦場に送り込むなど」
言語道断!!

「というわけなのです」
やべー隊長カッコ良すぎる。
と、隊長の説明がされているにも関わらず、女性陣の視線は一部に釘付け。
『そんな話より
こっちが気になる・・・』

赤面しながらもしっかりチラチラみるモカさん。
その視線の先には、モザイクのかかった『ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲じゃねーか、完成度高けーなオイ』が・・・。
男性が女性の胸元が気になるのと一緒で、女性もまた男性のアレが気になるんですね。わかります。
『はみ出てる・・・よねアレ・・・』
『指摘すべき・・・だと思うんだけど言いにくい・・・』
『くっ・・・くそまじめな顔しやがってっ・・・はみ出てるっつーのにっ』

すっごいジト目をしながら、テレパシーで会話するミルココ。

「・・・・・・・・・
ねー ミルココあの人・・・」

指を加えながら、ココアの上をくいくい引っ張るエリちゃん。だめーその先は言っちゃらめぇえええっ。

「ちんこ出てる」
ああああああああっ!!ズバッと言っちゃったぁあああ。
「あ」
その一言に気付いた。モザイクの人。「あ」、じゃねーよ(笑)
「これは失礼」
ぐいっと布を持ち上げるもぽろり、砲台が露に。
おぃいいいいいいっ!!何の解決にもなってねーよっ!!!

「ズボンを履けええええええっっ!!!」
そりゃ叫びたくもなるわ。
常時下着でいる必要がなく、使用時だけでいいだろうと指摘すると
「そうはいきません!!」
「いついかなる時も我々『ストライクウィザーズ』は
最善の戦力を発揮できねばなりません!!」


「ズボンを脱ぐほんの数秒で」

「掛け替えのない戦友の命が
散るかもしれないのです!!」


「それが我々の
指名なのです!!」


「何に興奮したんだお前はあああっ!!」
ちょぉおおおおおっ!!
パンツのアップを描いたコマが3コマ。吹き出しが進むごとに大きく育っとるじゃないかああああっ!!

「説明しろベイカー伍長!!」
ミルココのツッコミに隊長が、股間を膨らませたベイカー伍長が応える。

「小中学生と思われる少女たちに見られて
罵られている現状に興奮いたしました!!」


『ダメだコイツ・・・
早く何とかしないと・・・』

やべぇ、こいつはやべぇ。ホンモノの変態だ。

ベイカー伍長の力説を聞いて、モカさんがすっと後ろに引く。
そして、彼は満面の笑顔でこう応えた。
「ご安心ください!!
私は14歳未満にしか
興味はございません!!」


「何一つ
安心できねぇええええええっ!!!」

まごうことなき変態である。手に負えねぇ。
さらに恐ろしいことに、コマ外にKAKERU先生の『下限はどこだよ』とのツッコミが。コイツは半端なくヤバイ!!
「何でこんな奴連れてきたんだ隊長!!」
ミルクが切れながら隊長に問いただすが・・・
「はっ!!彼は我が部隊の最精鋭だからです!!」
ば、馬鹿な・・・。変態ほど優秀だとでも言うのか。
厚志ですら、汗をかくほど酷い状況である。
ココアによって、ダッチとエリちゃんはベイカー伍長の目の届かないマッドの防護服の下に隠される。さらに厳重にマッドは背まで向ける(笑)
「おや お嬢さん方は隠れないのですかな?」
と、怪訝そうにミルココに尋ねる。
うん、だってふたりはロリばbry
「こう見えても33歳だからね」
「残念だったわねロリコン野郎」

その時、ベイカー伍長に電流走る!!
        (ヽ、00  ∩
      ⊂ニ、ニ⊃ ⊂ ⊃
       ,, -‐- \   | |/⌒ヽ  〇  〇
      ( ⊂ニニ   / /⌒) )
       `ー――'′ し∪  (ノ

「合法・・・・・・だと・・・!?」
「お前ホント帰れよ」
そして、次に言い放つ言葉は・・・
「結婚してください」
「死ね!!」
そうなるよね(笑)
というか、ベイカー伍長は12ページの間にどんだけキャラ立てすんだよ。もう頭から離れねーよ。キャラが完全に確立して、下手したらレギュラーになりかねないほどのキャラの濃さ。リカルドとマッドより明らかにキャラが確立してる。人気投票があったら、ベイカー伍長くるな・・・ゴクリ。

「で、模擬戦はどこで?」
いい加減話を進める厚志。クール!!
模擬戦は、東軍の協力下で関東大異空間の南方の海にて行われる予定。相当数の見物客が観戦に訪れるらしい。
それを聞いた厚志の目の色が変わる。ビルダーの血に目覚めたらしい。


関東大異空間の南方の海。
おそらく特設されたスタジアム。
リカルドが司会。そして、もはや定番。ミルココが解説役で模擬戦の進行が行われる。
「西軍からの挑戦者!!
全員が上級魔族で最精鋭!!
婦女子を戦場に駆り出すなど言語道断!!!
丸出しブリーフは職務に殉ずる真摯さの証!!
西軍機動制空戦隊
『ストルルルゥァイク
うぃざーーーーーーズ』!!!

「対するは
小学生を戦わすわけにいかんと自ら魔法少女となった我らが兄貴!!
その実力は魔王クラスと呼んで差し支えなし!!
五代目魔法少女プリティ☆ベル
とぅぁくぁどぅわ
あつすぃーーーーーーっ!!!

リカルド謎才能発揮!!名前の部分のシャウトは、K1よろしくの巻き舌らしい。
それにしても、ストライクウィザーズの格好が酷い(笑)上軍服なのに、下はブリーフ。これは酷い。そして、全員それぞれ違う獣耳と尻尾のアタッチメント。隊長は、何故うさぎなのか・・・。顔が渋いだけにギャップが凄い。ベイカー伍長は、スタンダードな犬耳、尻尾。

模擬戦ルール。
ストライクウィザーズは厚志にペイント弾を着弾させることが勝利条件。サイド・チェストの防御障壁に阻まれれば無効。
厚志は、ペイント弾の変わりに非殺傷攻撃を当てれば撃墜。全員撃墜で勝利。
熱く選手紹介とルールを説明するリカルドの横で、ミルココが超冷めた目でボソリ
「ベイカー最初に落として欲しいなー」
「うん。」
ベイカー伍長、だいぶ嫌われたようです(笑)

リカルドの開始の合図と共に、厚志、ストライクウィザーズともに上昇する。
しかし、その速度には圧倒的違いがあり、厚志の3倍以上の高度を一瞬で制する。
ここで、ミルココによる空戦における解説が入りますが、省略。ポイントは相手より高い位置を取ったほうが有利というところ。

上空を取られた厚志からラット・スプレッドで最初に仕掛ける。
背中から出る拡散ビームで攻撃するも、ストライクウィザーズの方が速度が速いためいなされてしまう。
ベイカー伍長も無事です。
そして、無駄にカッコイイ隊長のカット!!やだっ、渋カッコイイ。でも、うさぎ耳(笑)
いなして、さらに速度が乗った状態を利用して、今度は高高度よりストライクウィザードが仕掛ける。
だが・・・
サイドトライセップス!!!
待ってましたと言わんばかりに、厚志の反撃で一機撃墜。
他の隊員も応戦するもサイド・チェストによって防がれる。
ミルココ曰く、厚志が戦闘機ならば、ストライクウィザーズの戦略が通用するが、厚志は例えるなら『バリア付きミサイル付きABL(エアボーンレーザー)』だそうです(YAL-1で検索してみよう)。何というチート。

「厚志さんの能力の恐ろしさの一つは回避が極めて困難ということです。
一部の技は光の速度であるため狙われないようにするか
効果範囲外まで距離を取る以外回避方法がありません」

ミルココが厚志攻略の難しさを解説。

「囲んで死角から一撃離脱だ!!」
隊長が戦略を指示する。

サイドトライセップス!!!
離脱しおくれた隊員の一人をサイドトライセップスにて捉える厚志。

あああああっ」
びくうん
としながら、ちょっと色っぽい声を上げる隊員。もうやだこの漫画(笑)

「ここから届くのか!?」
予想以上の強さに隊長も驚きを隠せない様子。
だが、彼は冷静にミサイルを召喚、斉射し、爆煙に紛れて雲に隠れるよう指示を出す。
空戦隊は一斉に離脱、厚志と距離を取り雲に隠れ一斉掃射。
視認されれば必中のサイドトライセップスを回避するためにはいい判断だと評するミルク。
しかし、これは厚志の攻撃手段を奪うと共に、自分達の攻撃の決め手を失ってしまうため、視認されれば終わる状況をどう機動力で戦いに持っていくかが注目どころになるという。

隊員全員が状況を理解し、厚志に姿を全く見せず行動する。それを見たミルココの評価はかなり高い。
雲間に隠れる空戦隊を見て、厚志が雲の少ない上空へと高度を上げていく。
それを見た空戦隊の一人が行動を起こす。
『誘導弾に紛れて接近!!!
防御した瞬間は以後を取る!!!』

ダブル・バイセップス!!!
ダブル・バイセップスによって誘導弾を一斉に破壊すると共に隊員を一人撃墜。
「誘導弾のシステムを破壊したようです」
「ダブル・バイセップスは攻防一体ですが・・・
何でもありですね あのおっさんは」

あまりの厚志の傍若無人ぷりに、ミルクの解説が投げやりに(笑)

『ふぅむ・・・
ダブル・バイセップスのフルパワーで雲を吹き飛ばせば勝てるが
反則だしな』

えっ?何この余裕発言。始めから相手じゃなかったのね。弄ぶなんて酷い(笑)

『何とか死角に潜り込みたいが・・・
む ここはひとつ・・・』

隊長が打開策を思いついた様子。

「っとぉっ ストウィザが動いた!!」
空戦隊の5人が一斉に行動を開始。
サイドトライセップスで早速一人撃墜されるが・・・
「これは罠ですね
何か仕掛ける気ですよ」

「私らは分かってますが秘密です」
「うぉっ!!きたぁぁっ!!
仲間をおとりに最大加速で雲をぶち抜いて襲い掛かるーーーーっ!!!」


「終わりだプリティ☆ベル!!!」
掃射しながら一斉に厚志に向かって突撃を掛ける空戦隊。
しかし、厚志の口がニィッと動く。

サイド・チェスト・フルパワー
オールレンジ!!!


一斉掃射を完全に防ぎきる厚志。
前方から隊長たちの突撃もおとり。
本命は後ろから接近していたベイカー伍長。だが、しかし・・・
「んなぁああああああああっ!?」
「一方向しか防御できないなんて誰も言ってないよ」
ベイカー伍長の攻撃もオーレンジのサイド・チェストの前に完封されてしまう。
もはや滅茶苦茶な強さ。どっかの淫獣みたいな詐欺まがい。厚志強すぎる。
そうして、この後は当然・・・
アドミナブル・アンド・サイ!!
空戦隊は完全沈黙。厚志の圧勝で幕を閉じる。

「下方からの接近に意識を向け
伏兵が目視可能な遠距離から回り込み襲い掛かる作戦でしたが
読まれちゃいましたねー」

「まぁ明らかに相手が悪い中
よく健闘したといったところでしょう」

ミルココが最後のシーンの解説。
模擬戦はこれにて終了。
しかし、ちょっと待って欲しい。
サイド・チェストのページに少し戻って欲しい。
そう右上。
おい、誰だ!!ベイカー伍長以外にはみ出てる奴は!!(笑)
それはベイカー伍長の特権ではなかったのか!?
いや、まあそんなことはどうでもいいんだが、どうしてもツッコんでおきたかった(笑)

「いや素晴らしい模擬戦闘でした
おかげさまで貴重な改善点が無数見つかりました
西軍を代表して感謝を」

「ははは こちらもです」
今回の戦闘をたたえ合って握手。格好はアレですが、なかなか爽やかな部隊ですね。

「・・・これは個人的なお礼です お耳を」
隊長が厚志に耳打ちする。
「どうも各魔王軍や天界にきな臭い気配が見られます」
「・・・・・・・・」
「・・・具体的にはどのような?」
「西軍の一部に不審な動きが
あとは上層部に関わるものとしてのカンです」

「まるで初めてプリティ☆ベルが現れたころと同じような
薄く広い不穏な気配が漂っています」

「それが徐々に強く這い寄ってくるかのように・・・
この平穏は長く続かないかもしれない」

「努々 ご油断なされるな」
「・・・肝に銘じます」
その影はじわりじわりと厚志たち全員に這い寄ってきている。

模擬戦が終わって、前回の終わりに皆と約束していた海水浴へ向けての準備をする一行。
水着選びをする女性陣の姿が眩しいです。
ロリ幼女、ロリババア、豊満なお姉さん、はては人妻、お客様のニーズを各種取り揃えております(笑)
お嬢は何故か、露出が減る。設定が全裸だから仕方ないね。
モカさんの水着が大胆。超ロウです。イヤッホ~!!
やっぱりモカさんのおっぱいに反応するエリちゃん。
そして、自分の母親のツルペタっぷりを見て残念そうな顔をする。
単純にお母さんに落胆したのか、それとも将来に落胆したのかが気になるね。
モカさんの水着を見て、普段と変わらないよねというミルココ。
ここで少しモカさんの昔が語られる。
イナゴ襲来時に、戦列を離れイナゴに襲われている魔族の子供を救ったそうな。そのため、軍規違反者としてザイニンに墜とされたそうです。ここで昔の姿もチラッとでてます。これはこれでカッコよくてありです。
そんな話をしていたら別のところから叫び声が。
シスターエンジェルとデーモンイエローも来ているようです。
アクアの衣装が超セクシー!!アクアは前回からあの人にホの字の様子。さて気付いてもらえるでしょうか?
女性陣全委員の水着がお披露目されました。
エメラルドさんは、スク水。狙いすぎです。というか、本人が役割を理解しすぎ(笑)
わいわい水着を選んだ後は集合時間を決めて解散。
次回はいよいよ本格的な水着回な様子。刮目せよ!!

皆が楽しい雰囲気のなか解散したのを見ながら、先代プリティ☆ベルの面影を思い出し物思いにふけるミルココ。
『夏か・・・』
その表情は、物憂げであった。


「んふふー・・・いや まいった!!!」
「たった3日で『剣』と『盾』を形成できるとは思わなかった
ボクよりはるかに才能あるよ綾香ちゃん」

「ボクも『形成位階イェッツラー』は散々練習したけど
いまだにこんな精密な造形できないもん
しかも作った後自壊しないって何これパネェ」

驚異的なスピードで『ヨグ=ソトースの鎌』を使いこなしていく綾香ちゃん。既にルラを凌ぐ使い手に成長しているようだ。
「これなら実戦にだって耐えられる」
「言ってた通り明日は『海』に連れてってあげるよ
ついに邂逅のときが・・・



模擬戦回マジパネェ。
初っ端から飛ばしまくりで笑いまくりでした。
1ページ目の上半身だけのコマを見れば、凄い優秀そうな部隊なのに・・・。
ページ捲ったら、あのキャッチコピーだもんね。酷いわ(笑)
前回、このキャッチコピーをコメントでいただいたんですが、まさかそれが実現するとわ。預言者?
というか、キャッチコピーそのまますぎて怖いです。主に角っこの方面が。ついでにあの先生けっこうキレ易くなかったでしょか。KAKERU先生の身がちょっと心配です。
ストライクウィザーズと名前もまた・・・。
しかし、格好はアレですが隊長はけっこうカッコイイですよね。
渋目のおじさまキャラは大好きなので、隊長いいですよね。
ドイツ軍人ぽいのがまた良いです。さらに紳士。完璧すぎます。格好以外・・・。
隊長のイメージ元って何だろう。なんとなくルガールに似てる気がしないでもない。眼帯と髪型と髭のせいでしょうか。横顔の雰囲気が似てるんですよね。どうなんだろう?

あと、ベイカー伍長。
彼は何故こんなに際立っているのか(笑)酷い方向ですが、確実に彼のキャラは立ちましたよね。見開きページからハートキャッチ!!回を重ねるごとに存在感が薄くなっていく、リカルドとマッドより目立ってます。人気投票は上位に食い込んできそうで、怖いです。
というか、今回は終始彼らストライクウィザーズが持っていって、まともな感想がでないです(笑)

厚志は何となく手加減して挑んだという感じで、今回の模擬戦ではただただ厚志の強さが浮き彫りになっただけかなと。1対多ですらこの余裕っぷり。何という無双状態。今回は余裕すぎて緊張感はないですが、厚志のプリティ☆スマイルがいっぱい拝めて良かったのかもしれない。

まあ、これで終わってはこの回は何だったのよとなるので、今回重要そうな部分を一応見ておかないといけないですね。恐らくですが、今回は厚志の技の性能を明確にしておく回だったのではないかなと。今まであまり説明されてこなかったですからね。今後の戦いに備えて、設定をしっかりしておく必要があるのじゃないのかなと。

サイド・チェスト・・・防御技。通常時は全面に魔力障壁を張り、対象の魔力攻撃を防ぐ。フルパワーオールレンジ(個人的にこれはオールラウンドとの間違いじゃないかなと思う)で全方位防御可能。防御力は上級魔族のそれをも凌ぐ。

サイドトライセップス・・・直線ビーム非殺傷攻撃。飛距離は長め。食らった相手は飛んじゃう。らめぇえええっ!!何気に必中らしい。フルパワーは極太レーザービーム。厚志の主力攻撃。

ダブル・バイセップス・・・攻防一体技。サイドトライセップスと違って放射型。やっぱり食らった相手は飛んじゃう。戦意喪失効果、自身の魔力で食らった対象の動きを操作するといった使い方もできる。永続時間は割りと長い。

ラッド・スプレッド・・・背中より歪曲するビームを複数本放つ技。対象を追尾する機能があるようす。追尾速度を上回れば回避は可能っぽい。対象を一人に絞れば、全方位からビームを浴びせることができる。

アドミナブル・アンド・サイ・・・光の散弾を全方位に放出することができる。一話を見る限り、周りへの被害は甚大。複数の相手には非常に効果的。


這い寄る気配。
もう隠すまでもなくなってきた感じがしないでもない。敢えて言及すまい。今後に関わる重要なファクター。

水着試着。
ツルペタ率の異常な多さ。ベイカー伍長には絶対に見せられない光景。
ルラたちも海に行く予定だそうなので、さらに率があがりますね。
とりあえず、次回はお楽しみ回。

物憂げにふけるミルココと先代プリティ☆ベル
先代さまの容姿がどうみてもあの人そっくりなわけですが・・・う~ん。思い過ごし?ペガサスが普通なので、とりあえずエリちゃんではないね。2巻の57ページの右上の先代プリティ☆ベルじゃないかな。さてこのプリティ☆ベルは何代目でしょうか?2代目がツインテール。4代目がロング。初代と3代目が明確な情報がない。しかし、プリティ☆ベルのイメージ像はこのキャラと同じ感じが多いので、初代なんじゃないかなと・・・。とても偶然で似てるデザインとは思えないのよね色々。

綾香ちゃん。
何だか異常な早さで習熟していってますね。かなり手強い相手になりそうですが、エリちゃんの圧倒的魔力に対抗できそうかと言われるとそうでもなさそう。『ヨグ=ソトースの鎌』の能力をどれだけ引き出せるかが勝負の分かれ目ですね。
背景、どうみても無限の剣製。作ったものが壊れないというところも投影そっくり。やっぱり投射メインの攻撃になるんでしょうか?

ガリレオ博士
博士と勝手に言ってますが、博士かどうかはわかりません。技術者としか明記されてないしね。
しかし、彼の発明の凄さはハンパナイです。アニメを現実(いや、二次元けどね)にするという異常性。人型の大型ロボットに行きつかず、人本来の大きさで機動性を重視したアレに着眼するとは大した奴だ!!素晴らしい。まあ、彼はそこではなく萌えにしか反応してなさそうですが(笑)先生も、やっぱり魔法少女ものということでコレを持ってきたんでしょうか?あ、そうだ。魔法少女ものからっていうので今更なんですが、エリちゃんと綾香ちゃんの関係って、なのはのトレースなんでしょうか?エリちゃんが大出力、綾香ちゃんが鎌。見てないから良くわからないんですが、今更そう思ったり。
さて、話を戻って兵器の話。東軍の開発力は凄いなあの状態だったんですが、西軍も何気に凄いですよね。コンパクトなサイズに収める辺り西軍の方が技術力は上な気がする。東軍は次はISぐらいのを作らないとダメそうですね。西にかのアニメが流れる前に東軍は手を打たないと(笑)


さて次回は水着回ですが、何やら厚志とルラが初接触しそうな予感。
先代プリティ☆ベルを思い浮かべるミルココの心中は・・・。
エリちゃんと綾香ちゃんは激突するのか・・・次回の展開も気になりますね。

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月刊コミックブレイド 1月号 前代未聞の魔法少女もの
コミックブレイド3月号 魔法少女プリティ☆ベル 第15話
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コメント
再登場するのかなぁ
いいのかこれは。
色々と心配になる回でした。著作権とか、編集とか。作者の頭とか。

見た目がアレでも、空戦は真面目に。ギャップが酷い。
問題は、コレが今後の伏線なのか、それともネタがやりたかっただけなのか、ということ。
……後者な気がしてきた。
番外編との対比なのかもしれないけど。


どうでもいいこと。
ルラちゃん「ボクと契約して、魔法少女になって欲しいんだ」
違和感がないのは気のせいです。
2011/03/24(木) 08:30 | URL | 火霊罠禍 #qsvP4ThM[ コメントの編集]
Re: 再登場するのかなぁ
>火霊罠禍さん
確かに最初目を疑いましたね。
Goサイン出した編集はどうかしてるかもしれない。あそこ怖いのに・・・。
まあ、インパクトは非常に強烈ではありますが(笑)
伏線と思いたいのですが、どれが伏線なのか読み取れない。限りなくネタ回だとは思います。
でも、どこかに意味を見出したい。
個人的には再登場して欲しい。

>ルラ
まさかあの薄い本を・・・。
胡散臭さが確かに似ているかもしれないですね。
「嘘は言ってないよ」
うわぁああああ。
2011/03/25(金) 00:46 | URL | Barrage71 #-[ コメントの編集]
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