CAVEのSTGを中心に、他にも漫画やアニメについて触れる趣味のブログ

コミックブレイド5月号 魔法少女プリティ☆ベル 第17話

なんというかアレです。最近めっきり遅くなって申し訳ない。
26日ってあ~たっ、漫画の感想書くってレベルじゃねーぞ!!な日数だよ。あと4日で次号でちゃうよコレ。どーすんのコレ。え、読んでくれてる人だって呆れてるよコレ。と、どっかの銀髪のお侍さんにツッコまれそうです。
まぁ、気を取り直して17話の感想らしきものです。

あらすじ
パンツじゃないから恥かしくないもん!!
そう言いながら現れたのは、西軍機動空戦隊『ストライクウィザーズ』。
西軍の技術者がアニメよりインスパイアした新兵器の実験をかねて、厚志に模擬戦を挑んできた。
そして、惨劇は起こる・・・。隊員の一人の分身が明らかに外の世界に挨拶していたのだ。アニメよりヒントを得たそれはあまりにも忠実に再現しすぎていたため、装着者は通常のズボンを履くことを許されなかった故の事故。そうこれは事故なのだ。決して自身の偉大さをひけらかしていた訳ではないのだ。世間の目が冷たくても負けるなベイカー伍長。闘えベイカー伍長!!私は君の見方だ!!

厚志とストライクウィザーズの模擬戦は、ストライクウィザーズの全線も虚しく厚志の圧勝で終わる。
模擬戦終了後、健闘を称えあう厚志と隊長。隊長からの個人的な礼として、各陣営に怪しげな影が見え隠れすることを知らされる。暗きものはもうそこまで迫ってきているのだった。

そのことを肝に銘じながら厚志は僅かばかりの安息の時間として、かねてから約束していた海へと皆と繰り出すのだった。


夏といえば

海といえば・・・海といえば・・・海といえば・・・っ

水着だ・・・っっ!!!

いきなりサービスカットから(笑)
アメジストさんは自身の果実を強調できるいいポジショニング。
エリちゃんとお嬢、ガーネットは元気一杯。
イエローはいつもながら控えめな位置に。

そして、我らが厚志たちは・・・。
小さく後ろでポージング。シルエットしかねー(笑)

「なぜ我々を隅っこにはずすのかね?カメラさん」
KAKERU先生も直前までマッチョか水着か悩んだらしい。
そりゃ普通水着選ぶわな(笑)
いやしかし、1話のインパクトから行くとマッチョでも良かったんじゃないかと思う。話題騒然。サービス回でマッチョのみ。ブレイドのインパクト王はいただいた!!みたいな。
マスケレイタとの死闘を終えて、みんな息抜き。楽しそう。ちょっぴりエッチなイベントも起こるが、アメジストがしっかり桜の眼をガード。好きな人に別の女の子の裸なんか見せたくない!!


厚志たちが海で楽しんでる丁度半日前。
太平洋
南緯47度9分
西経126度43部の海の底

海底都市 聖都ルルイエ

「王子様方 極東支部がプリティ☆ベルめを発見いたしました」
海魔王ダゴンを始め、その血族による円卓会議の場に、厚志たちを捕捉したという報告が入る。
それをチャンスと捉え、極東支部に攻撃命令を下し以前の恨みを晴らそうと画策する。
マイヤーがルラより与えられたデイダラの稼動準備も整い、さらにはルラによってもたらされた秘薬も6割の名誉市民、8割の奴隷に行き届いて、いよいよもって攻撃の機会であると判断し、父である海魔王ダゴンに承諾を取ろうとするも・・・。

「駄目に決まってるでしょ」
と、ダゴンが応える前に即却下を下す。

「あのねー・・・
なんで君たちはそういつもいつも目先のことに飛びつくんだい・・・」

心底うんざりした顔で不満を漏らすルラ。
しかし、これは千載一遇のチャンスだと主張するも、25年前も同じことをやらかしたらしいねと黙らせる。
「いいかい?
大きなことをするにはそれなりの準備が要るんだ
僕たちがこれから相手にするのは世界だよ?」

「仮にプリティ☆ベルを倒したとしてその後は?
全魔王軍が厳戒態勢になるし
東軍の縄張りを侵して東軍の同盟関係者を殺すんだ
最悪東軍と開戦しちゃうかもだよ?」

ことの重大さをわかってないといった感じで、ルラは知力の足りない海魔族にも、そうした場合の今後の展開を説く。
が・・・
「問題ない!!
海魔の精強にして勇壮たる軍をもってすれば・・・」

君に問題が大アリだ
そんな国民向けの情緒的な修飾文をこの場で使うんじゃない」

わかってなかった(笑)
「よく分からんが
わが軍を愚弄なさるおつもりか!?
我らの軍の偉大さは三千世界にとどろき その勇猛さは・・・・・・」

しかも今言ったこともよく分かってなかった。これは酷い。
おまけに身内にまで馬鹿にされる。しかし、その馬鹿にした方もよくわかってなかった。さらに喧嘩しだす始末。所詮虫程度の知能なのか。
「・・・10言ったらせめて2か3ぐらい分かってほしいなぁ・・・」
心底嫌そうな顔してる。超グロッキー。駄目だコイツら。
『ああもうマイヤーは10言ったら10分かってくれるのに・・・
こうしてみるとアイツ使う分には普通に有能なんだよなぁ・・・』

智将マイヤーさんは、本当に智将だったらしい。すごぜマイヤーさん!!
そこへスーツを着た大人しそうな海魔の男がルラに謝りにやって来る。
ワームと呼ばれたその海魔は、ルルイエの為政を全部取り仕切ってるそうな。
他の海魔がギャーギャー馬鹿騒ぎやってるなか、彼だけが唯一まともな感じ。ただ弱々しそう。
騒ぎ続けるお馬鹿さんたちを怒鳴りつけ帰途につくルラ。
そこへひょこっと姿を現す綾香ちゃん。
ルラに街の様子を見たかと尋ねられ「うん」と返事をする。
ルラたちの前には荒んだ街並みが広がるが、以前はマシだったようだ。
「海魔には『嘘とごまかしで楽に上手くズルく生きるのが賢い』って考える文化的基盤があるのさ
そういう『嘘吐き』は個別の戦いにおいては『正直者』に勝つ
だが『集団』としては『正直者』が駆逐され『嘘吐きの集団』になり協力できず内部で奪い合い奪うための富すら尽きていき・・・
大局においては協力し積み上げ続ける『正直者の集団』に敗北してこうなる
民と教育が国の本質だということがよく分かるね」


そんなことを話していると海魔の小さな女の子がルラたちのもとに駆け寄ってきて、貴族に虐げられている自分たちを助けて欲しいと泣いて懇願する。
それを見て綾香ちゃんがルラに声をかけるが、ルラはこういう境遇の子はこの子だけじゃない、いちいち助けてはいられないとあっさりと断る。
しかし、それでも納得行かず何とかしたいと煮え切らない綾香ちゃんにルラが提案を持ちかける。
「それでも助けてやりたいかい?」
「うん」
「そうか ではごっそり助けよう」

「でも・・・君にできるかな?」
覚悟を問うかのような質問を綾香ちゃんに返すルラ・・・。

再び海魔の円卓会議。
相も変わらず、議論というよりかはただの喧嘩を繰り返す連中。
そこへルラが勢いよく扉を開け放って登場する。
「やぁ ちょっといいかな」
「さっき改めて考えたんだけどさ」
「やっぱ君たち要らないよ」
その言葉と共にヨグ=ソトースの鎌を構えた綾香ちゃんがルラの後ろから飛び出す。


これはテストだ 綾香ちゃん
君が初めての『実戦』で臆することなく戦えるか否か・・・
形成位階イェッツラー』以上はイメージ力と集中力が要求される
揺らいだ心では最も簡単な『塊』すら作れない
海魔王ダゴンは魔王クラス 他の王子も上級から中級・・・
落ち着いて『剣』や『盾』を形成すれば7割勝てる相手だが・・・
できなければボクたち死んじゃうよ?



「『形成位階イェッツラー』!!!」
ザ・デス』!!!
綾香ちゃんが渾身の一撃でヨグ=ソトースの鎌を振り下ろす。
同時にダゴンと王子達が自身の前に魔力障壁を展開する。
綾香ちゃんが振り下ろした鎌からは何も起きず、海魔王達が防ぎきったかのように思えたが・・・。

焼却!!!
綾香ちゃんが鎌を振り上げると同時に海魔たちが座っていたところから火柱が立ち上る。
海魔王を一瞬一撃にの元に葬り去る。それも複数を同時に。
生き残ったのはワームただ一人。だが状況が飲み込めていない。一体何が起こったのか。

綾香ちゃんがヨグ=ソトースの鎌を振り下ろした時、地上では何も起きず、一瞬不発であったかのように思われたのだが、地面に打ち付けられた鎌からは死の根が地中を這い、海魔たちの体の中に『魔界のかけら』を流し込み、内部を一瞬にして寸断。そして、それを元に内部から着火。内部を破壊され、身動きを取れない海魔たちは悶えることもできずに一瞬で灰にされてしまったというわけだ。

『自分で戦闘を想定し想像し創造したんだ・・・
そしてぶっつけ本番で完全に実行して見せた・・・
この子には現実的かつ豊富な想像力とそれを正確に再現する才能がある・・・!!』
『何よりためらわず落ち着いて初の「殺し」をやり遂げた・・・!!
虐待されてた「成果」なのか・・・』
『完全に心と体を分離して兵器に徹した
とんでもない拾い物だ・・・』

ルラをもってしてもこのような使い方はできず、さらには綾香ちゃんの成長速度、実力に驚嘆する。

そして、残ったワームに彼の計画を知っているとルラが焚き付ける。
無能かつ邪悪な首脳部を壊滅させ、圧政から民衆を解放。奴隷を解放し、宝物を民に分配。政治を民主化し自身は初代大統領として君臨する。
「愚かな王と王子
悪辣な貴族たちを粛清し圧政を砕き全ての民に平等と民主化を
海魔族を救う革命だ

そして・・・
今日から君が海魔王だ・・・・・・・・・・
王になぞなれるハズのなかった男にとって、それは極めつけの一言であった。

圧政より解放された民達が歓喜の声を上げる。
ルラはこれであの女の子たちは助かると綾香ちゃんを安心させ、これからもこういった困った人たちを助けよう、世直しは始まったばかりだと意気込む。そして、この地を早々に後にする。この後起こる悲劇を綾香ちゃんに見せるわけにはいかないから・・・。

革命と言うものは、支配層と被支配層が入れ替わることが多い。圧政を強いられていた民達の怒りの矛先は・・・。ましてやラブクラフト先生の話に出てくる深きものどもの性格からいって起こることといえば当然・・・数にものを言わせ、今までの支配層を蹂躙、虐殺が行われるのは必定。
圧政時よりも酷い光景が広がるだけだった。そして、その中には助けたはずの少女が今度は自身がされてきた側に。

『真に革命すべきは国家システムではなく人
本当の革命とは破壊ではなく創造・・・創造の結果自然と変わるべきもの・・・
まだ何もかわっちゃいないんだよワーム
搾取するものとされるものが破壊によってひっくり返っただけ・・・
国家の本質たる民が変わらない限り国家は変わらない
これから始まるのは無能な王より
なお無能な民衆による数の暴力の恐怖政治さ』

ルラは全てを見据えた上で、ワームにことを起こさせたのだった。


戻って厚志たち。
夜も更け、海から上がり今度は露天風呂。
またしてもサービスシーンですよ、みなさん。
幼女から熟女(?)の裸を取り揃えておりますよ(笑)
見開きで良ポジションを押さえたのは、イエロー。
恵まれない娘だと思ってたけど、ここへ来て日の目が(泣)ポニーテール可愛いね。

露天風呂と言ったらお約束。の・ぞ・き☆
レッドとブルーがいざ挑戦!!
と、思ったらミルココがいるのでコソコソしてもすぐバレる。
ならば堂々と、いざ参らん!!
と、思ったら今度は
「歓迎しますよー
「すみからすみまで観察してやんぜ
と、アメジストとダイアモンドのドSオーラが仕切り板越しに溢れ出る。
「・・・すみませんでした」
思わず謝るヘタレ二人。
あれ、ちょっといいかもと思った自分はどうすれば・・・。え、ぞくぞくしませんか?(笑)

そして、さらなるサービスタイムが!!

「あ・・・やっぱり来たか・・・」
「いやー・・・だいぶ前から捕捉してたんだけどね
マジで単身乗り込んで・・・
・・・あれ?」

入り口の方を見ても誰もこない。
「やっほー
ガラッっと扉が開いたのは男湯の方。
出てきたのは、たわわに実り過ぎた果実とかもろもろがタオルで隠しきれてないシャルエルさま!!
「うおあああああああああああっ!?」
「うはああああああああああああっ!!!」
「あら まちがえちゃった?」
レッドにブルー、鼻血が出るほどの大興奮!!
うぉおおおおお、キタァアアアアア。最高じゃぁああ。ビッチ結婚してくれぇええええ!!

そこへダッチ・アイスが仕切りを飛び越えて乱入。抱き付いてぐるぐる回る。
「シャルさん こっちですこっち
つか隠せ 回るな 坊やたちが凍り付いてるから」

何これ、天国?
ブルーは今の光景を
深く胸に刻み込んだ

レッドは今の光景を
深く胸に刻み込んだ

マッドは固まっている
管理人は脳内SSDに保存した



「ジロウちゃんたちだけズルイズルイ!!」
「というわけでー」
「南軍にもご招待したいんだけどいかが?」
「最近遊んでばっかなきがするなぁ・・・」
と、厚志。確かに。ストーリー的にもそうだけど、厚志は高田ジムの方は大丈夫なんだろうか。生徒ほったらかし疑惑浮上。

シャルエルがあまりにも明るく砕けすぎているため、ダイアモンドがホンモノの魔王かどうか疑う。
聞かれたイエローも確信なさげに応える。
ガーネットに至っては
「? すごいの?」
と聞く始末。おい、天使なのに知らないのかよ(笑)
なんやかんやとやってると
「最古とかいわないでよー
おばあちゃんみたいじゃない」

シャルエル様ぶーたれる。
「好みの男のタイプは?」
とすかさず質問するミルク。
「年下の男かな
定番のご長寿ギャグでノリよく返す。
そりゃアンタより年上はそうはいねーよ(笑)
厚志もあまりのフランクさにたじたじ。

みんながそうこう騒いでいる時、テラスで夕涼みをする桜。
それを影からじっと見るアクアマリン。
後ろでにしたその手には、映画のチケットが2枚。
『・・・まぁ別に何があったてワケじゃないんだけど・・・』
『最初にガーネットが喧嘩売って・・・
本気で怖かったけど案外いいやつだったし
ただの乱暴ものかと思ったら修行者みたいにストイックだし
普段ボーっとしてて意外なくらい優しいのよね
そのくせ・・・』
『戦うとなったら「最強」
『あれね
ギャップ萌えってヤツだわ うん』

自分でも分かってらっしゃるようだけど、完全にお熱ですね。ご執心ですね。
しかし、桜の第一印象派どうだろう。思いっきり空中からニーだからね。
あれは怖かった故の必死さの現れだったのねというのは、今分かった。

そうこう影でもじもじしてると、ふいの視線に気がつく。
おまえはケメコか!!というような真っ黒眼でこっちを見ていたのはガーネット。てか、ちけーよ。

「恋の電波ビンビンキャッチ」
「・・・・・・別の人のを受信してあげてね リーダー」
全くだよ。あんなにアピールしてるのにねぇ。自分のは鈍感なくせに、他人のには鋭い。いるよね。性質が悪いよホント(笑)

『・・・っていうか そんなんじゃないっ!!』
『映画のチケットたまたま二枚手に入れたから数合わないしだからその・・・』
『べ・・・別に誘いたいわけじゃないんだからねっ』
ハイ、ツンデレのテンプレいただきました(笑)
青はツンデレ。おk?
それではと意を決して桜を誘おうと飛び出したアクアマリン
「さく・・・」
と、思ったら首輪着けて、獣耳と尻尾ついたおっぱいたゆんたゆんのセクシー衣装の女の子が、涙目で桜の手を取ってせまっていた!!
「おう どうした?」
「どちら様?」
本当に何でもないという感じで、普通に用事かと聞く桜。
本当に誰かわかってなくて、ただ質問しただけのガーネット。
状況が飲み込めず、得体の知れない女が桜に迫ってるの見て青ざめるアクアマリン。
誰ぞ!?
次号修羅場の予感。
なんか知らんが羨ましいぞ桜ぁああああ!!




今回は果てしなくルラ&綾香ちゃん回でしたね。
厚志たちが激戦をしている時は、つぶさに観察、情報収集。
厚志たちがくつろいでいる時は、事を運ぶための暗躍。
今回はその暗躍回。海でのキャッキャウフフは、虐殺シーンをカモフラージュするためにあったような感じですね。

綾香ちゃんと海魔王ダゴン、その王子たち
マイヤーさんのお父さんとご兄弟が登場。初登場にして出番終了なお人達。
ダゴンはセオリー通り足が退化した感じになってますね。上半身はなんだかエイリアンみたいだけど、元ネタが三千世界と関係あるのでありなのかな。
体が大きくていかにも強そうな感じではあるのだけれど、綾香ちゃんがまさかその上を行く強さを発揮するとは思っても見なかった。
綾香ちゃんがスライドして出てきたときは、単純にスラッシュするとばかり思ってました。
ダゴンと王子たちも当然そうくるだろうと魔力障壁を張ったに違いないわけですが、誰も予想もしなかった地中からの攻撃。
あまりの瞬間の出来事、気付く前に既に終わっている。まともな反撃すらできず一方的にカタが付いてしまうというあっけなさ。
勝率を7割と踏んでいたところを見るに、これはルラにも予想外の出来事だったようです。圧倒的な力、センス、成長速度。綾香ちゃんとヨグ=ソトースの鎌の相性はこれ以上にない程良く、さらに本人の資質を開花させた感じでした。
このシーンを読んだ時は、次ページの見開きで度肝を抜かれましたね。これまで厚志たちは直接的な攻撃で、非常に分かりやすい戦闘だったんですが、綾香ちゃんはトリッキーな戦法も用いてくる。彼らが対峙したときにどう対処できるかが今後の見所になりそうな予感です。当然ながら綾香ちゃんも空中戦を主に戦う彼らに対して、今回の技は使えないので戦法を変える必要になってきます。綾香ちゃんの(KAKERU先生の)想像力に期待が高まりますね。今回の話は、すべてここに集約されてる感じですね。

あと、王子たち。強大なのに全くといっていい程、容姿が違う。マイヤーもそうでしたが、本来の姿と変身した姿を使い分けてる者とそうでない者がいるということでしょうか。
もうひとつ気になるのは、マイヤーと違って復活しないのかなということ。マイヤーは本体が別のところにある感じだったけど、本拠地ルルイエにいた彼らは本体であの場にいたということでいいのかな?ルラがワーム以外はいなくなったと言っていたのでそうなんだろうなぁと思いながら読んでいましたが、真相は?

出番のなかったマイヤーさん
有能であったことが今回明らかに。
ワームもそうだけど、ルラにとって使える使えないが生かされてる判定基準と言うところでしょうか。
始めからそういった設定だったのかはわかりませんが、確実に重要キャラの位置付けになってきてますね。
マイヤーさん大活躍の予感。
しかし、親族殺されてマイヤーさんは怒らないんでしょうかね?

ルルイエ市民
まあ、所詮ディープ・ワンズ。知能は低く、ずる賢く、残虐性が高い。こうなることは目に見えた展開という感じでしょうか。支配層が入れ替わった場合の行動は人間もそうかわらないけどね。

サービスシーン
今回のもうもうひとつの見せ場!!
水着に温泉両方いっぺんに詰め込みましたって感じです。
水着に関しては前回やっているのでそこそこに、メインは温泉。
裸の美女万歳(笑)
シャルエルさま最高です。
しかし、脱衣所の衣服等で気付かないもんでしょうか?天然故気付かないのか、確信犯なのかそれが問題です。
男性陣にとっては眼福この上なかったでしょうね。隠せてないし、大サービスです。

まあ、この登場も次への布陣。
温泉と天然の性格を利用して、違和感なく繋げてる感じです。
南軍はどんなところなんでしょうね。またまた視察回があるのかどうか。

桜に詰め寄る謎の女性
何だか桜を見つけて嬉しそうな感じ。
またまたセクシーかつ今度は属性持ちが喜びそうなキャラが・・・。
アクアさんイキナリ撃沈か?次号アクアの恋の行方は!?


あっ、そうそう。
前回ストライクウィザーズの隊長の元ネタ云々なんですが、あれからストウィを見て思い出しました。もっさんじゃん。何であんな眼帯付きという濃いキャラを忘れていたのか。多分アレです。もっこりに気を取られすぎたせいです。でも、もっさんモチーフなら犬耳にしないと。隊長は確かうさ耳。イエーガー大尉のポジションですよね、うさ耳。


関連リンク
月刊コミックブレイド 1月号 前代未聞の魔法少女もの
コミックブレイド4月号 魔法少女プリティ☆ベル 第16話
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コメント
マイヤー、本当に有能だったんだね
マイヤーの有能さがよくわかるお話でした。
ただ、マイヤーさんこのままだと、ルルイエに帰ったら殺されるんじゃなかろーか。

綾香ちゃん凄いなぁ怖いなぁ素敵っ!
盾系ではなく、全集防御系でなきゃ防げないってことかな。初見ではどんな攻撃がくるか全く不明だ。無実体系でも防げるかも知れんけど、受けて逸らす、とかは無理なんじゃないかな、あれ。
厚志さんの筋肉に刺さるのかどうかが見所です。
ところで、海魔族のその後とか知っちゃったら、どーなるのかも楽しみ。
そんな、まどかマギカ最終話にはBAD分が不足していたと感じている私。
自分を救った時にも、知らないうちに犠牲がでてるしね。
どんどん後には引けないところへ知らないうちに追いやられてるなぁ。
わくわく。

最後に。
電波は別のを受信してやれよリーダー。
2011/04/27(水) 01:27 | URL | 火霊罠禍 #qsvP4ThM[ コメントの編集]
Re: マイヤー、本当に有能だったんだね
>火霊罠禍さん
綾香ちゃんがあまりにトリッキーな動きでびっくりでした。
綾香ちゃんが鎌を振り下ろし、ダゴンたちが魔力障壁を張る見開きでは通常通り終わらないとは思いましたが、まさかあんな攻撃方法で来るとは予想を裏切られました。ただ表現が難しいのか、横からの全体断面図がちょっとシュールでしたが(笑)
防御方法は、難しいですね。どこから来るかわからない。完全な初見殺し。綾香ちゃんの戦闘センスが本物なら初撃以外も初見殺しで来る可能性が・・・。全体防御が基本になるだろうけど、一点突破力が高い場合は一点集中の防御をしないと崩されそうです。
厚志の筋肉はどうでしょうね。ダゴンの外皮より硬いかによるかも。

その後を知った綾香ちゃんは壊れそうな感じですね。一旦崩れれば豆腐メンタルかもしれない。見たいような見たくないような。

そして、リーダーは自分のことに早く気付くべき!!
2011/04/29(金) 12:57 | URL | Barrage71 #-[ コメントの編集]
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